2016年 謹賀新年 2016年の個人的注目は小型軽量スポーツと小型ハイブリッドクロスオーバー

 

2016年 あけましておめでとうございます
正月からこうして車の事を書ける幸せをかみしめております。
今年も当ブログ「TomTom’s Voice」をよろしくお願いいたします。

鏡餅

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管理人の2016年にかける思い

管理人TomTomは現在走れる車が手元にない状態だ。
そこで2016年は走れる車を手に入れる事を実現しようと思っている。
もちろん初心貫徹という事で小型軽量で痛快な車を手に入れたいと思う。
その先にはラリーに復帰したいというオッサンの夢も控えている。
2016年はラリー復帰への序章という事にしたいのだ。

マツダDJデミオ15MBのフロント画像

2016年の車の動向はどうなんだ?

日本ではハイブリッドも定着し、その代表格であるプリウスも4代目となった。

横に広がるハイブリッド

ハイブリッドはもっと横幅が広がると思う。
例えばクロスオーバーとかのハイブリッド化が進んでいないジャンルの車にハイブリッドが登場して面白くなりそうな気がしている。
ひょっとしたらジムニーなんかもハイブリッドになってクロカン4WDはクリーンな印象になっていくのではなかろうか。

またスポーツカーのジャンルも化石燃料からまずはハイブリッドが増えて行くだろう。
いずれにしても車の楽しみ方が変わって行っているという事だ。
ユーザー側も車に対する意識を少しづつ変えていかねばならない時期なのだろうと思う。

新型プリウス2016のイエローサイド画像

軽量化も一つの波

車の運動性能を上げるのであればパワーを上げるか車重を下げるかだ。
2015年はスズキのアルトがその急先鋒となり軽自動車だが軽量化と運動性能を確保したと思う。

この動きが軽自動車以外に及ぶのは当然だろう。

例えばNDロードスターもオープンボディーだが異例に軽くなっていて後はエンジン性能がもう少し上がればさらに素晴らしいスポーツカーとなると思う。
こうした傾向が強くなるだろうと思う。

NDロードスターのNR-Aオプションのロールバーセット

EV時代への序章

2016年は世の中の全ての乗用車がEVになるとは思わないがEV時代への序章となると思う。
そのためにはPHVが重要な役割を果たすと思うのだが予想よりも苦戦していて伸びていない。
実際PHV自体も出来の良い車がまだ無い状態である事も確かだ。
2016年は出来の良いPHVが登場してほしいと期待を込めて思うのであった。

パワー志向

世界を見渡してみればパワー志向もまだまだ存在しているというか根強い動きだ。
個人的にはこうした動きは一部に限定されたままになると思う。

惜しいのはホンダのNSXなんかもハイブリッドにはなっているがこうした車達の仲間入りを果たしそうな事だ。
もっと別のやり方があるのではないかと思うのだ。

新型NSXのサイド画像

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期待の小型クロスオーバー

2015年の年末にスズキのディーラーに聞いてみたが新型イグニスの発売日はまだハッキリとは分からないようだ。
スズキのイグニスやダイハツの次期ビーゴなんかはこうした小型クロスオーバーの急先鋒となるはず。
現在、日本の国土で使いやすいクロスオーバーが少なすぎる。
キチンとこうした車を押さえて行かないとこれからの日本は地方の時代だと言われているだけにあかんと思う。

ともすれば北米を向いたマーケティングで期待外れの車が多い中頑張ってほしいものだと思う
質の良い小型クロスオーバーがあれば日本では万能車となるからだ。
さらに小型クロスオーバー車は世界的なトレンドでもあるのだ。

ダイハツ「FT Concept」のフロント画像

さらに期待の小型軽量スポーツ

管理人TomTomが一番期待するのはこの分野なのだ。
近年車が大型化し重くなってしまった。

だがこれに待ったをかけるような考え方が定着しつつある。
NDロードスターもそうだし、軽自動車ではアルトファミリーが非常に軽く仕上がって走りも上々だ。
トヨタもS-FRを準備しているが早く出してほしいものだ。
こうした気持ちの良いヒラヒラ感のあるスポーツカーを熱望している人は多いと思う。

スポーツカー=大パワーで複雑な機構を持った車と言う図式は明らかに時代にそぐわない。
でもこうした車が好きな人たちも沢山いるのも事実なのだ。
それはそれで趣味嗜好の問題なので良いと思う。
しかしスポーツカーの価値観が少しづつ変わってきているのも事実なのだ。
そうでないとNDロードスターのようにユーザーの支持を受けれない。

そうユーザーも変わってきているのだ。

大阪モーターショー2015でのS-FRフロント斜め下方から

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ユーザーにとっても輸入車と国産車の境目があいまいになってきた

我々ユーザーにとっても車を見る目が少しづつ変わってきたように思える。
輸入車=高価で主義主張が強い(個性的)は現在でもある程度言える事だが薄れてきているのも事実だ。
さらに国産車メーカーが個性を強めてきているから相対的に距離が縮まった。
そういう時代なのだ。

例えばサーキットで走らせる車はパーツの入手や弄り易い国産車が主流だと思う。
しかし探せば輸入車でもそうしたスポーツ走行用にベースにできる車も増えている。
全日本ラリーでも車両規定の相乗りが進み輸入車での参戦も増えている。
もうすぐ輸入車や国産車という事で車を区別する事はナンセンスになる。

こうした動きは高価格帯の車では随分と前から現れている事なのかもしれない。
例えばメルセデスとレクサスどちらを選ぶ?という事だ。
輸入車や国産車という枠では無く、その自動車メーカーの姿勢やポリシーがモノを言う時代だ。
こうした時期にVWは自らコースアウトしてしまい、無くなるか復帰に膨大な時間が掛かるのは残念な事だ。

メルセデスS300hディーゼルハイブリッド

車の楽しみ方の移り変わり

ユーザーが車をもっと楽しまなければならないと思う。
その楽しみ方というのは様々だ。

管理人TomTomのように自分である程度車を弄ってしまう人もいるだろう。
逆に弄るのは専門家に任せて走りだけを楽しむ人もいる。
それはそれで良い。

アメリカやヨーロッパでのユーザーと車の関わり方をTV等で見ていると非常に人々の生活の中に溶け込んでいるのが良く分かる。
車を弄るのも走らせるのも沢山の選択肢があり古い車も元気に走っていて素晴らしいと思う。
日本においても徐々にだが車を理解し楽しむ人が増えているのではないだろうか。
確かに見栄で車に乗る事もあるだろうが機能や目的、それに味わいという車の本質に近い部分が表面化するはずだ。
そうなると日本も車との付き合いにおいて成熟した社会になるのだろう。

そんな動きを後押しするような記事を書きたいと思う。

今回はこのへんで
では

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