謹賀新年 2018年のお正月に思うクルマに関してのアレコレ

    2018/01/17

今年2018年のお正月は忙しい。
今年は主に家族や親戚対応だが元旦から動いた、そして昨日の2日は完全休養したのだった。
今日3日はコレを書いたらさっそくホームセンターへクルマ弄りの必要部品を買い出しに行こうと思っている。
「1年の計は元旦にあり」なんて言うが、普段から同じことを繰り返しているとあまり説得力がない。
つまり管理人の場合はこうして車のことを考えるのが日常なのだ。
今年の年始は抱負という感じではなく、管理人が気になっていることを書いてみようと思う。

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サルのように走ってしまうS660をなんとかする

2017年1月にS660で行った紀伊半島弾丸ツアー

書き始めからなんだかヘンなことになっているが、あえて書いてみよう。

最初は期待してなかったS660

管理人TomTomは昨年末にS660でツーリング三昧してきたことを書いた
つまりサルのようにS660に乗って本能のおもむくままにドライビングしてきたような感じなのだ。
それほどS660をドライビングするのは楽しいのだ。

こんな小さく非力で、そのわりには重たくて、ブレーキがベンチレーテッドではないS660なんてそんなに面白いはずはないと思っていた。
管理人TomTomの場合、かなり走り込んでクルマを酷使するので、S660はきっとカッコだけのクルマで走り込むとペラペラの中身をさらけ出し、すぐに面白くなくなるだろうとか考えていた。

うれしい意味でS660は期待を裏切る

実際に1年と少し乗ってみてどう感じたか?というと。
まだまだ限界は見えないし、ますます良く出来た車だと感じることが多い。
S660はホンダがSとネーミングしただけに奥が深い。
この限界を見るためにはドライバーの方がかなり精進しなければならないようだ。

論理的にもせめてみる

そこで昨年はサルのように走り回ったが、今年は少々論理的にやってみたいと思う。
そう、頭を使ってみようと思うのだ。
頭を使うこととドライビングすることがシンクロするようにしてみたい。

情緒的なところも良いと思う

ホンダのS660のWebページを見ていると「I Love Drive.」というページができている。
いつからあるのか知らないがこうした観念的なというか情緒的というか雰囲気を伝えるコンテンツが今まで無かった。
例えばトヨタの86では様々なコンテンツを総動員して(なんとTVまで)スポーツカーの雰囲気を伝えようとしていたものだ。

管理人TomTomが思うにスポーツカーは概念的な乗り物だと思う。
乗っている本人が満足して走ることができれば良いのだ。
そういった意味では情緒的な啓蒙活動が重要だ。
こうした動きがS660には無かった。
ホンダも遅ればせながらこうした部分を補強してきた。
絶対的なスピードやパワーが大したことがないS660ではこうした情緒的な部分は大いに重要だろう。

ドライビングの楽しさをもっと

今年の管理人TomTomは、こうしたドライビングの楽しさを皆さんに、よりたくさんお伝えできたらと思う。

電気自動車や自動運転はどうなる?

管理人TomTomの個人的な思いとしては、自動運転はクルマの安全性確保を大前提としてますます発展するだろうと思う。

自動車の未来

思うに2つの方向へ進むと思うのだ。

一つは我々が普通に乗っている車に搭載される自動運転技術。
これはドライビングをアシストする機能としてさらに便利で安全になると思う。

もう一つは完全に自動運転の車(無人)の登場だ。
こちらも近い将来に路上を走りだることになるだろう(きっとオリンピック・パラリンピックに間に合わすだろう)。
管理人TomTomは自動運転車については何度も書いているが、列車のようなものだと考えて本来のクルマという概念からは外れるモノだと思う。
そう考えるとドライビングプレジャーがとかの議論も起こらない。
電車にこういった議論が無いのと同じだろう。

安全という錦の御旗

管理人TomTomは安全のためという錦の御旗があることで、クルマが持つドライビングプレジャーを取り去ってしまって良いということにはならないと思う。
ただドライビングプレジャーを感じるクルマはコレという分化が進むということだ。

内燃機関とクルマ

長いスパンで内燃機関を持つクルマが少なくなっていくことは間違いないと思う。
なんだか刹那的だが今のうちに内燃機関のクルマを楽しむようにしないといけない。
そのうちにゲームのように効果音や振動を伴った(人工的な)クルマが登場してくると思う。
これは一つの方向性ではあるが、管理人TomTom的にはあまり楽しいものではないと思うのだ。
だから今内燃機関のクルマを楽しもうと思う。

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若者離れが言われて久しいが…

古いお話しで恐縮だが、管理人TomTomが20代の頃はクルマに時間とお金のほとんどをつぎ込んでいたように思う。
最終的にはラリー競技にのめり込んでしまったが、当時は資金的なこともあり長続きはしなかった。

先輩の忠告

ラリー競技をしていた頃に先輩から受けた忠告が忘れられない。
それは「家庭を壊したくなかったらラリーにのめり込むな」ということだった。
これってラリーに限らずなんの分野でもそうだと思う。

趣味なん?本気なん?

だがその人の考える、趣味の範囲なのか?、それともその道で食っていけるような先を目指すのか?、ということもある。
何かで大成をしようと思うと人生で犠牲にしなければならない部分が多くある。
管理人TomTom自身も様々なことにチャレンジしてきた(良く言えばチャレンジ、悪く言えば浪費)。
だが大成しようと思うと人並みの努力ではあかんのだ。

楽しく遊ぶ

そんな事を考えていると、趣味の範囲で楽しく遊ぶってどうしたら良いだろうか?と思う。
現代は管理人TomTomが若い頃とは時代も経済環境も異なる、だからその時代時代の尺度があると思う。
これは若者も管理人TomTomのようなオッサンもそれぞれに楽しめる範囲で楽しめば良い。
ごくごく当たり前のことだろうと思う。
現代ではネット上のつながりも発達したので楽しく遊ぶには良い環境だと思う。
便利で手軽な時代になったことを大いに利用してクルマを楽しもうと思う。

世間は広いし様々な人がいる

クルマのネット上のコミュニティーにいると息苦しい時がある。
というのは自分の弄り方が絶対だと思い込み、その考え方を他人に押し付ける人がいるからだ。
誠に狭い了見でのモノの見方しかしない。
これではお互いにクルマで楽しく遊ぶことなんてできないだろう。

楽しみ方は十人十色

世間は想像以上に広い、そして様々な価値観の人が多くいる。
そうした事を念頭に置きながら楽しめば良い。
それこそ十人十色なのだから…。

老いも若きもクルマという共通言語が楽しい

管理人TomTomにとって若い人とクルマのことでお話するのは楽しい。
これには年齢は関係ない。
共通の趣味を語り合うというのは非常に至福の時だと思うのだ。

クルマと言っても範疇が広い

だがクルマの場合は範囲が広くて様々なジャンルが多く存在する。
それだけに相容れない部分もあるだろう。
今ではそうは思わないが、管理人TomTomの若い頃はストイックにドライビングを追求していたクチだったのでチャラチャラしたドレスアップ派は苦手だった。
旧車が好きな人もいるだろうし、現代的なスポーツカーが好きな人もいるということだ。

ネット上での振る舞い

だが何度も言うようだが世間は広く様々な人がいる。
特にネット上でのコミュニケーションが心配だ。
顔が見えないことを良いことに、書き手に対して心無いことを書き込む人が多い。
それは面と向かって相手にリアルで言えることだろうか?、その心意気(根性)があるのだろうか?
ネット上だからといって何をしても良いというわけではないことを早く気がつくべきだ。
これは年齢は関係ないことだろう。

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当たり前の「安全に楽しく」ってこと

ごくごく当たり前の事になってしまうが、クルマを楽しむのは安全で楽しくというのが当然だろうと思う。

流れに乗る

最近、世間ではあおり運転なんかもクローズアップされている。
もちろん好戦的で挑発的な運転は良くないし違法だろう。
そうした輩が後ろからやってきたらサラリと受け流す余裕を持ちたい。

あまり報道されていないが、流れに乗るということも必要だろう。
その道の流れに乗れない、ということがこうしたトラブルを招くという事もある。
唯我独尊の運転よりも周囲の状況把握に務めるべきだ。
それが出来ないのなら、流れに乗れるように運転を練習をすべきだろうと思う。
自分の腕がどれくらいなのか?という事を客観的に把握することも必要だ。

メンタルとドライビング

クルマを運転していると非常にメンタルに左右されることが多い。
例えば急いでいる焦っているとか、何かに腹を立てたまま運転しているとか、様々な原因があるだろう。
だが、ドライビングは冷静にこなさなければならない。
その反面、ドライビングプレジャーを感じるということはどこかでアドレナリンが噴出しているということでもある。
これらは、相反しているのだ。

楽しむ余裕を持ちたい

クルマをドライビングするということは相反することの塊なのだ。
だから楽しめるだけの精神的に余裕を持ちたいものだ。
そして周囲に考えを巡らす余裕がほしい。
すると何をすべきかが見えてくると思う。

長文になってしまったがクルマを安全に楽しく楽しむ1年にしたいと思う。

今年も TomTom’s Voice をどうぞよろしくお願い申し上げます。

今回はこのへんで
では

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