いまさらながらS660の助手席側のドアロックスイッチの存在に気づく 悲しい…

    2018/04/08

今まで気づかなかったのは、なぜだろうかと思った。
昨日、S660の助手席側ドアノブ部に、ロック・アンロックのスイッチを発見した。
S660を手に入れてすでに一年半、距離にして14,000kmも乗っているのにだ。
こんなこともあるのか?と思った。
そんなことを書いてみた。

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自分のS660に関しての大発見だった

現代のクルマとしては、比較的単純な構造のS660であっても、今更ながら気づくこともある。

管理人TomTomは、いつも不便だなぁと思っていた。
それは、ソロツーリング専用車となっている管理人TomTomのS660の助手席のお話だ。
助手席は完全に荷物置き場になっていて、そこから荷物を取り出す時には助手席側のドアを開ける。
その時に、ロック・アンロック操作を毎回リモコンで行なっていた。
助手席側にも、運転席側ドアノブにあるロック・アンロックボタンがあれば良いのに、といつもかんじていたのだ。

昨日、助手席側のドアノブ部を覗き込むことがあった。
そしたら、なんと助手席側にもロック・アンロックボタンがあるではないか!

S660には助手席側にもロック・アンロックボタンが有ることに気がついた

これに長年気がつかない自分にガッカリしたのは事実だ(というか情けない…)。
でも、これからは便利に使えるではないかと、前向きに考えることにしたのだった。

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全く使いこなしていないクルマの機能

クルマというのは、取説を読まなくても、ある程度操作できるようにはなっているものだ。
だが現代のクルマは、操作が難しいものや全く触らないモノもある。

管理人の乗っているS660を例にあげれば、インパネにあるセレクトボタンなんかもそうだ。
MTの場合はメーターパネルが赤くなるだけなので、購入してから触ったのは一度だけ。
赤くなるほかに機能があるのなら、もっと頻繁に使うかもしれないが、今では全く触りもしない。

同じことが、フロントのユーティリティボックスなんかにも言える。
最初の頃は、なんとか荷物の積載スペースを確保しようとして、ユーティリティボックスを活用しようと思っていた。
だが、ユーティリティーボックスの中は相当高温になり、入れるモノを選ぶのだ。
実質これではまったく使う気になれない。
こうしたことから、最近ではユーティリティボックスは、洗車の時くらいしか開けないのだった。

ましてや、走る機能で重要なVSCのスイッチも、ほとんど触らない。
サーキットを走るのであれば、触ることになるのであろうが、現在では走っていないのでまったく触らないのだ。

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走るばかりでまったく弄ってない洗ってない今日このごろ

という事で、最近ではS660で近郊を走るばかりである。
イロイロと計画していることはあるのだが、なかなか時間と資金を確保できないでいる。

たぶん、直近でやらねばならない事はブレーキのエア抜きだ。
前回エア抜きしてから6ヶ月以上経過しているが、さすがにペダルの感触がスポンジーになってきた。
だが、乗る度に毎回熱を入れている割には長いスパンかも知れない。

次にやらなければならないのは、ブレーキパッドの交換だろう。
昨日、S660の各部を軽くチェックして見たところ、想像よりも早くブレーキパッドが消耗しているのだった。
2017年7月に導入したブレーキパッドはディクセルのESというタイプで廉価なモノだが、S660のストリートで使用するには十分な効きと耐熱性を持つ。
管理人のように、林道のような峠道のダウンヒルをガツガツ攻めても音を上げないのは立派だ。
安いだけに、大丈夫かいな?と思っていたがまったく大丈夫だ。

次の画像は上が交換から約7,000km走ったディクセルESのフロントのブレーキパッド残量。
下が後ろのブレーキパッド残量。

交換してから約7000km走ったディクセルのESフロント残量

交換してから約7000km走ったディクセルのESリア残量

ただローターへの攻撃性が高いようで、ローターはかなりギザギザというか筋が入ってしまう。
S660の純正ローターは、かなり柔らかい材質のようだ。
パッドの減りについても同様で、思ったよりも減るペースが速いような気がしている。
たぶん、夏くらいには再度ブレーキパッド交換が必要になるだろう。

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反省が足りない…

山に入る時にはガソリン満タンで入らなきゃ、とつい先日書いたばかりだ
今回も、やらかしてしまった。

やはり近郊の山に入って、途中の街でガソリンスタンドを探したが、お目当てのブランドのガソリンスタンドが無かった。
しかたがないので、ボチボチ燃費運転をして、自宅付近まで帰り給油しようと思った。

京丹波町の峠を越えるS660

ガソリンスタンドまで少々距離があったので管理人TomTomとしては珍しく走行可能距離を表示させながら帰ってきた。
走っていると、ガソリン残量計は残り1つ、さらに途中で残量警告ランプが点灯。

今回も反省が足りず、ガソリンスタンドにたどり着いた時には、走行可能距離が13kmとなっていた。
ほんまにギリギリだった。
今までの、満タンによる走行距離記録を更新して最長となった。

走行可能距離はあと13kmだった、1満タンで走った距離としては最長不到を記録

クルマってガソリン無ければただの箱を肝に命じないといけない。

今回はこのへんで
では

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