精神的な事情のためオフローダーも良いなあと感じる今日このごろ 新型ジムニーシエラが欲しい…

 

またまた管理人の病気が出てしまった。
クルマに関して自分にとって何か気に入らないことがあるとすぐに次のクルマに変えたくなる病気なのだ。
この連休前半は家の用事でバタバタと忙しくしていた、後半はゆったりと過ごし1日だけ走り回ってみた。
その際に強烈に感じたことがある。
それはクルマを走らせるフィールドがあまりにも少ないということだ。
そんなことを書いてみた。

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痛感した連休の道路事情

以前に「遅い車は我慢できない 速い車を手に入れると走らせる場所が無い これはどうすればよいのだ?!」というお題で書いたことがある。
この時の趣旨としては速いクルマを満足行くように走らせるにはどのようにしたら良いか?ということだった。

今回、連休の道路事情とオフローダーとどのように関係するのか?という質問が飛んできそうだ。
S660で連休中の1日だけ出かけた訳だが、警察の取締や混み具合、それに走っているクルマの動向などで思うように走れなかった。
そんな事、最初から分かっていることじゃないか?と言われそうだ。

だが、管理人としては最大限努力してみたのだ、早朝に出発し空いている時間帯を選んだり、より空いているルートを選んだりした。
結果から言うと努力はしたのだが全く効果は無かったということだ。

それに加えて免許の点数も気になる。
連休中はアチコチで取締が行われており、ココぞとばかりに手ぐすねを引いている。
管理人も運悪くコレに引っかかったクチである。
こんなことではクルマを走らせるフィールドが本当に無いではないか。

西紀町で見た鯉のぼりとS660
西紀町で見た鯉のぼりとS660

スポーツカーは普段でも緊張して乗る

管理人の乗っているのはS660であるが、小さくてもスポーツカーの端くれだと思っている。
軽自動車であるS660でさえも満足に走らせるフィールドが無いということを実感している。

管理人はS660に乗る際にはそれなりに緊張してドライビングしている。
これはスポーツカーがドライバーに対して緊張感を強いる存在だからと理解している。
それはドライビングポジションだったり、手応えだったり、振動や音だったり、そのパワーだったり、コーナリングGだったり様々だ。

普通に走らせている最中はできる限りこうした緊張を和らげてリラックスしようと務めている。
しかしながら、車間を開けすぎて流れに乗れないクルマや、集中しておらずフラフラしているクルマに出くわすとイライラする。
このため最近はできるだけ音楽を聞くようにしてゆったり運転するようにしている。

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実際にはフラストレーションの塊じゃないか!

こんな感じで最近では音楽を聞くようにしている。
だがそれでもダメだ。

S660でさえ、思い切り走らせたい!というフラストレーションが溜まってしまう。
世の中にはもっともっと速いクルマに乗っている人はたくさんいることだろう。
そうした方々はいったいどうしているのだろうか?我慢に我慢を重ね続けているのだろうか?
頻繁にサーキットへ出かけられる環境だと解決できるかも知れないが、現実的にはちょいと厳しい…。

こんなことなら、いっそのことクルマを異なるジャンルのモノに変えてしまいたい欲求が首をもたげるのだった。
これは完全にドライバーの精神構造の問題だと思う、つまり大人じゃないということだ。
あぁ~この年になって情けないと思うのだった。
個人的には何度も痛い目には会っているのだが、それだけスポーツカーは麻薬的ということなのだろう。

今の状況になんの不満があるのだ?

ということで、最近は特に小さな四駆に注目している。
管理人の大好きな山岳地帯の林道では道幅が狭く大きい車では取扱に難儀する
また、よく出かけるフィールドでは物理的なクルマのサイズに制限があり、大きな車だと身動きが取れなくなってしまう恐れがある。
1回あたりの走行距離も長いので燃費が良くて航続距離が長いことも必要だ。

こんなクルマの使い方をしているわけだが、管理人には現在はS660がピッタリハマっているのだった。
フィールドまでの移動は楽しく走れる。
燃費も良く20km/L以上は常に記録する。
この燃費なら航続距離もまずまずだ(最長で470kmほど、もう少し長いともっとうれしい)。
軽自動車なので狭い道も入っていける。

今のところの不満は2点ある。
1つ目は、S660はスポーツカーだから当然のことながら極悪路(ガレ場や積雪)には全く歯が立たないということなのだ。
2つ目は、乗員の環境がなかなか過酷だということだ。

林道での制限はスポーツカーであるS660にコレを求めるのは筋違いだろうから諦めも付く。

乗員の環境が過酷という点については、きっと管理人が年を食って軟弱になったせいだと思う…。
この点はコックピットが暑いということに尽きる。
大昔のことだが管理人も競技車に乗っていたこともあり、クルマが多少乗り心地が悪くても、コックピットが狭くても、これは我慢できる。
だけど、年を食ったからなのかS660の真夏のコックピットはかなり過酷に感じる。
管理人のS660は硬い屋根を装着しているが、ハッキリ言って暑さにはあまり効果がない。
昨年の夏はエアコンをかけているにもかかわらず何度も脱水症状に陥った。

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横Gとは無縁なジャンルを選択してみてはどうだ?

そういう視点で見てみると国内のラインアップでは小型の四駆はほぼ全滅、かろうじてスズキのジムニーとジムニーシエラがあるのみだ。
管理人としては一時期ビーゴ/ラッシュのMTモデルを探してみたりもしたが、何かピンと来なかった。

ここで誤解無いように言っておくが、管理人はオフローダーは大好きである。
だがオフローダーは基本的にスポーツカーの横Gやコーナリングとは無縁というか対局の位置にあると思っている。
つまり加速や速度、コーナリングにてういては積極的に求めないジャンルだし、それとは別の大いなる魅力がある。
それは管理人も大好きな林道でのポテンシャルだったり、安心感だったり、オフロードでの走破性だったり、雪の中での運動性能だったりする。

そういう意味ではオフローダーは普段はのんびりと走ることができると思う。
スポーツカーに乗っている時のように速度を求めたり、横Gを求めたりはしないからだ。
もっと言えばオフローダーに乗っていればこうした部分は諦めがつくと言ったほうが適切かもしれない。
ハナから諦めがつくから、ゆったりと走ることができる。
これは管理人の個人的な考え方である。

ということで現在は新型ジムニーシエラに興味津々

こうしたことを考えていると新型ジムニーシエラに興味津々である。
以前から新型ジムニーと新型ジムニーシエラには興味があり試乗もしてみた。
試乗では、クルマとしての性能はたいしたことないが、人間的にゆったりと過ごせそうな印象を持った。

こうした四駆の良いところはスポーツカーのように乗り込むのに気合が必要ということも無さそうなところ。
またスポーツカーのように履いている靴が異なるといつものようなペダルワークができないというシビアなところも許容してくれそうだ。
ひょっとしたら長靴を履いたまま運転できるかも知れない(ちょっとオーバーか?)。
寒い時は防寒用の手袋をしたまま運転できそうだ。

特に管理人のお気に入りは新型ジムニーシエラでオーバーフェンダーが良い、オーバーフェンダーに対してコントラストの強い車体色だとよりカッコよいだろうと思う。
サイズも軽自動車がベースなだけに十分小さい、天候や路面状況も問わない機動性を持つ。
素晴らしいじゃないか、まさに管理人のような使い方にピッタリのクルマじゃないか!?

たとえS660であっても、日本ではスポーツカーを走らせる場所があまりに少なすぎる。
新型ジムニーシエラでゆったりと林道を満喫するという生活も良いのでは?と考えている。

新型ジムニーシエラでは白かシルバーが飽きないでよいのではないかと思っている(オーバーフェンダーが目立つ色でもある)。

globalsuzuki.com

今回はこのへんで
では

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