「避けるべきクルマ」と「軽く見られるクルマ」 軽自動車だからって…S660を軽く見ないでほしいと思う今日このごろ

 

走っているクルマの車種や状態でイロイロなことを判断することがあると思う。
例えばボディーがボコボコの状態のクルマには近づかないようにするとか。
あまりに高価なクルマが走っているとできるだけ離れるとか。
自分の周りのクルマを観察すると避けるべきクルマもチラホラある。
それに加えて軽自動車を文字通り軽く見る人もいる。
久々に文句が多いが、そんなことを書いてみた。

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気をつけなければならないクルマ

走っていると危険な香りを撒き散らしながら走っているクルマに出会うことがある。
そんなクルマに出会った時にはできるだけ近づかず離れるようにしている。
では、危険な香りを撒き散らしているクルマってどんなクルマなのだろうか。

危険と言っても様々な危険の種類があると思う。
昨今話題になっている煽り運転常習のクルマ?、これは外観で分からないことも多い。
運転にイライラが出ていていかにも落ち着きのないクルマだったり。
周りのクルマに気を使わない独りよがり運転のクルマだったり。
自分のクルマ可愛さに周りに迷惑を掛けるクルマだったり。
あまりに運転スキルがないために周りに迷惑を掛けるクルマだったり。
自分が偉い?と誤解しているヘンな特権意識を持ったクルマだったり。
相手を乗っているクルマで判断する輩だったり。
今では少なくなったが運転席の窓が真っ黒けのクルマだったり。

様々な避けるべきクルマがあるのは確かだ。
こうした避けるべきクルマからは距離をとって離れるべきだと思う。

イライラを見抜くイライラさせない

例えば、先を急いでいるとか、前のクルマの運転が気に食わない、とかでイライラしているのは運転を見ていると直ぐに分かる。
前のクルマが遅くて不満を持っている場合は、そのクルマは十中八九右に寄る、前を見通そうとするからだ。
前のクルマがこうした様子だと車間を取ってそのまま放って置く。
後ろのクルマだったら、できる限り邪魔をしないように走る、機会を見て先に行かすようにしている。

急いでいる人はいつでもどこでもいるものだ。
クルマに乗ったことによって、それを諦めることができる人は良いが、そうでない人は自分がこんなに急いでいるのにという感情になる。
そんなこと他人にしてみれば全く関係のないことなのだ。

しかし自分が急いでいるのではない時にでも気になる運転をする人もいる。
流れに乗れない人だ。
交通量の少ない流れの速い道路で前の車に追従することができず後ろの交通を堰き止める。
そのクルマの後ろには後続車が数珠繋ぎになる。
本人が気がついて車線を譲るとかができればまだ良い。
一番悪いのは後続車が数珠つなぎになっているのを知らないドライバーだ。
さらに最悪なのは自分は法定速度を守っているから文句言われる筋合いはないと真剣に考えているドライバーだ。

もちろん建前としては法律遵守であるのは間違いないが、ある程度の状況に即した運転も必要だろう。
後続車をイライラさせることは自分にとってもメリットは無いことを知るべきだ。

S660にダンロップのディレッツァST01ホイールを装着した

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最近多いと感じるのはやっぱり軽自動車軽視のマナーの悪いクルマ

管理人TomTomがS660に乗っていて最近多いなぁと感じるのは軽自動車を見下すクルマや2輪だ。
以前にもマナーの悪い2輪のことは書いたが大型2輪に多い
それも最近中高年でブームなためか、乗り始めてすぐなのか、ライディングが下手でペースが合わず閉口する。

よくあるのは信号や工事の対面通行待合部分で停止していると前へ出る2輪だ。
さも当然のように前へ出るのだが、S660ですぐに追いついてしまう。
後から見ているとコーナリングがヘタで直線だけが速い(大型だから)。
抜ける部分があるとS660でスパッと抜くのだが難しい時も多い。
こちらが軽自動車のS660だから、当然自分のほうが速いと思っているのだろうが全く正反対で邪魔だ。
自分のスキルをよく考えた上でやってほしい。
こちらは自分のペースが維持できれば問題ないのだが、わざわざ前へ出ておいてこちらの邪魔をするのには閉口する。
これも後続車をイライラさせる運転だ。

時々思うのだが郊外のワインディングで2輪と4輪のどちらが速いのだろうと思うことがある。
管理人TomTomが思うに、今のところ2輪よりも4輪のほうが速いという結論だ。
ワインディングでマージンを持ったドライビングをするとなると4輪のほうが有利なのだろうと思う。

ワインディングの信号待ちでS660をブチ抜く黒いクラウン

今年の正月3日にいつものワインディングへS660で出かけた時のことだ。
管理人TomTomのS660だけ信号待ちをしていて、もうすぐ青になるというタイミングの時、背後から右折車線を走行して黒いクルマがブチ抜いていった。
これには「正月から」というのと「朝から」という両方でビックリしてしまった。

この黒いクルマは比較的新しいクラウンだった。
正月3日の午前8時頃だったので交通量が皆無という時間帯ではない。
信号も青になってないタイミングだったので、そもそも非常に危険だ。
この黒いクラウン、どういう心理だったのかはドライバーに聞きそびれたが軽自動車だからとS660を軽視したのだろう。
黒いクラウンはすぐにS660が追いついたことで焦っていたようだが、どんな輩が運転しているのかと確かめると、自分と同じような年頃のオッサンだった。

管理人TomTomはこの黒いクラウンには思うことがある。
それは信号でブチ抜いて行っても別に構わないということだ、ただしこちらに迷惑がかからないことが大前提だ。
だが、こちらとしては良い気分ではないのは確かだ。
さらにワインディングなのでS660で黒いクラウンにほどなく追いついてしまう。
こういった事を想定して運転しないのだろうか?
管理人TomTomとしては気分が良くない上に前を塞がれた形になる。
ほんまに困ったものだ。

最近は2輪も4輪もオッサン達のマナーが悪いようだ(自戒も込めて)。

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軽自動車の黄色ナンバーが原因かも?

S660に乗り始めてしばらく経つが、2輪にしても4輪にしてもS660を軽視した運転にさらされることが多く感じる。
ZC31スイフトスポーツやNCロードスターの時には感じなかった事だ。
管理人TomTomのS660を見た人は条件反射的に黄色ナンバー=軽自動車となり、軽視しても良い対象という心理になるのだろうか。

管理人TomTomは眼の前のクルマが軽自動車だからといって軽視することは無い。
ただ軽自動車は道具という形で生活に溶け込んでいるのは確かだし、道路上ではそうしたふるまいもするものだ。
だから軽自動車には余計に気を使ってしまう事が多い。

管理人TomTomのS660も軽自動車でも白いナンバープレートにしたら、こうした現象は少なくなるのだろうか?
ちょっと試してみたい気もする。

管理人TomTomとしてはS660の黄色いナンバーに意味があると思っている。
それはS660は突飛な形をしたスポーツカーだが、黄色いナンバーの軽自動車である、ということに個人的にこだわっているからだ。

もひとつこだわっているのはS660は軽自動車だけにすべてが軽いという事だ。
ホイールひとつにしてもホイール自体が軽い、さらに軽くて小さいためパーツの価格も安い。
これはクルマを長く楽しむに当たって非常に重要なことだと思っている。
S660は体力もお財布にも優しいスポーツカーなのだ。

いずれにしても危険回避能力は高めておかねばならない。
こうした軽自動車を軽視する2輪や4輪が多いという現実があるからだ。
その反面、軽自動車の良いところを十分に味わうこともしたい。
なかなか世の中思うようには行かないものだ。

今回はこのへんで
では

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