JB74ジムニーシエラの便利装備を導入した 運転席側補助ミラーとリアシートカバー

ここのところJB74ジムニーシエラ弄りは小物ばかりだが、またまた小物を導入してしまった。
JB74ジムニーシエラは自分の使いたいように細かい装備を揃えたくなるクルマだ。
今回はミラーとシートカバーなのだが前からこういうのがあったらなぁと考えていたものだ。
そんなことを書いたみた。

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JB74ジムニーシエラの取り回しを考えると

JB74ジムニーシエラのボディサイズは国産車で言うとミニマムに近い。
近くで見ると嵩高く感じるが、なんせベースが軽自動車のジムニーなのでボディーは軽自動車そのものだ。

こんな小さなJB74ジムニーシエラだが狭い林道などで進むのを断念した際とかに切り返しをするような場面はしょっちゅうある。
そんな時に助手席側のサイドミラーの下についている後輪あたりを見る小さなミラーが大活躍する。
切り返しの際に道からそれて脱輪しようものなら大事になるからかなり慎重にならざる負えない。

JB74ジムニーシエラで林道へ入るとUターンしなければならない時は結構ある

助手席側は最初から後輪を見る小さなミラーが付いているので良いが運転席側には標準では無い。
窓を開けて頭を窓から出せばすぐに見えるのだろうが、できればミラーで確認したい。
運転席側のミラー自体をもう少し下に向けると良いのだろうがそれはそれで面倒くさい。
それに上の方も見えないと木の枝なんかがあったりするので、できれば運転席側のミラーは動かしたくない。

そこで今回は市販の運転席側の後輪を見るための小さなミラーを導入した。
この商品かなり人気みたいで装着している人が多い、見てくれも純正品みたいでさりげない。
きっと皆同じことを考えたのだろうと思う。

JB74ジムニーシエラの運転席側ドアミラーのノーマル状態
JB74ジムニーシエラの運転席側に導入した補助ミラー、まるで最初から付いてたみたい

この小さなミラーは価格は安いがフィット感は抜群、元から付いている助手席側と同じ質感で違和感がない。
試しに後輪近くに置いてあるガラスクリーナーを見てみるとキチンと見える。
実用性も高そうだ。
取り付けは簡単で両面テープで貼るだけ、ものの3分程もあれば終わる。
そのうち実際に使用してみてインプレッションを書いてみたい。

JB74ジムニーシエラの後輪にガラスクリーナーのボトルを置いてみた
上のガラスクリーナーのボトルがちゃんと見える
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20210608追記

様々な場所を走ってきたので運転席側補助ミラーについて感想を書いてみる。
まず可動式(角度を調整できる)ことは非常に使い良いと思う。
このことで望む視界を手に入れる事が可能だ。
少し不満があるのは鏡面の視界が少し小さい、特に天地方向に小さいと思う。
もう少し天地方向に大きければ助手席側から視線を移した時に違和感が無いし、もう少し広い範囲が見えて安心だと思う。
このあたりは個人個人で受ける印象が異なるとは思うが、このあたりが改善されれば素晴らしいと思う。

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JB74ジムニーシエラの荷物積載には悩む

世間ではJB74やJB64ではリアシートを畳んでしまい荷台をフラットな状態で使っている人が多い印象だ。
これに反して管理人はリアシートを立てたまま使用している。
その理由はきっとそれほど大荷物を積まないということだろうと思っている。

JB74ジムニーシエラのリアシートを立てたまま使っている

管理人が山に出かける時の荷物はおおむね背中に背負うパックを1つとしている。
この中にはカメラや身の回りのものを詰め込んでいる。
それ以外としては着るものが2~3着(ハードシェルとフリースとか)ほど、シューズが履いているものとは別に2足(トレッキングシューズと長靴)といったところ、もっとハードな時は着替え一式を積んでいく。
コレに加えて現地調達する食料と飲み物といったところだろうか。

クルマ自体に装備しているものとしては、助手席上にはカメラバッグ、助手席下に細々としたパーツと車載空気入れ、助手席後に遠征用工具と十字レンチ、後部の物入れにウェス類といったところ。

JB74ジムニーシエラの助手席にはカメラ用のバッグを装備している
JB74ジムニーシエラの助手席下には細々としたパーツと車載空気入れを入れている
JB74ジムニーシエラの助手席下には細々としたパーツと車載空気入れを入れている、助手席下に収めたところ

きっとこれから牽引ロープやらスコップやらが増えるかもしれない。
そうなったら荷物の積み方をもう一度考えないといけないと思う。

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後部座席の保護用にペット用のシートカバーを導入した

管理人はJB74ジムニーシエラのリアシートを立てて使用している。
その上にカンガルーネット(トランクネット)を張り渡して荷物をどんどん放り込めるようにしている。
こうしていると荷物を放り込んで走り出してもカンガルーネット(トランクネット)のおかげで荷物は暴れないので便利だ。

JB74ジムニーシエラのリアシート用にペット用シートカバーを導入した
JB74ジムニーシエラの助手席うしろには遠征用の工具入れと十字レンチを装備

だが雨の降っているときなどは着ているものを脱いでそのまま放り込むものだからリアシートが汚れてしまうのが気になっていた。
その対策として良いものはないかと物色していたらペット用のシートカバーを見つけた。
大型の犬を乗せるので丈夫だし、防水までは行かないが撥水加工がしてある。
小物を収納するポケットの付いているモノもある。
今回はこれを導入してみた。

JB74ジムニーシエラのリアシートにペット用のシートカバーを装備した、リア側から見たところ

汎用のサイズなのでJB74ジムニーシエラのリアシートに対しては横幅がかなり大きいが折り込んで装着。
今後使いながら便利なように調整しないといけないが、とりあえずはリアシートが汚れるのことに対しては対策ができそうだ。

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まだまだ積みたいものがあるが積みすぎに注意かも

管理人は山へ出かける時にこれまで上げたモノ以外にアルコールストーブの一式や折りたたみチェアも持っていきたいと考えている。
現在は運転席の後とリアシートうしろのラゲッジがまだ埋まってないのでココに積めそうだ。
これ以上の荷物になるとリアシートは倒してしまわないと積めないだろうと思う。

JB74ジムニーシエラのラゲッジスペース、ここには折りたたみチェアを乗せる予定

面白いものでS660のようなストイックなスポーツカーに乗る時は着るものまでも減らそうとしていたものだ。
だがJB74ジムニーシエラに乗り換えてからは、あれもこれも持っていきたいと思うようになった。
きっと自分で言うのもアレだが、現地でいろんなことをして楽しもうという魂胆なのだ。

管理人は今のところJB74ジムニーシエラにはひとりでしか乗らないのだが、それでもこんなことになるのは自分のことながらおかしい。
でもどんどんエスカレートして荷物が膨大になってしまうのは避けたい。
せっかく軽量コンパクトなクルマなのだから不要なもので重くしたくない。
だけどイロイロと持っていってしまうのだろうなぁと思っている。

今回はこんへんで
では

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