関西は非常事態宣言でJB74ジムニーシエラ全く動かずだが足回りとタイヤホイールを入れ替える予定

ゴールデンウィークが明けた。
毎年ゴールデンウィークは人が多いのであまり出歩かないことにしているが昨年と今年は別格だった。
管理人の住む兵庫県の東の端っこでは非常事態宣言が出ていたこともあり出かけたのはホームセンターのみ。
そんな中やっとJB74ジムニーシエラの足回りとタイヤホイールが入荷したとの連絡を受け取ったのだった。
そんなことを書いてみた。

毎年ゴールデンウィークは動かない

管理人は毎年そうなのだがゴールデンウィークは動かない。
どこへ行っても人が多く、道路は渋滞していて面白くもなんとも無い。

特に今年は関西ではコロナ禍が猛威を奮っていて緊急事態宣言が出ている。
管理人の住む兵庫県をはじめ大阪や京都もその対象だ。
その緊急事態宣言も延長されるかもしれないと報道されている。
早くコロナ禍が収束することを願うのみである。

こんなこともあり、今年のゴールデンウィークは家の中の片付けや棚を造るとか、ということに時間を費やした。
どうも皆さんおなじようなことを考えているようでホームセンターは大混雑だった、面白いものだ。

JB74ジムニーシエラ、いつもの場所で

JB74ジムニーシエラ用のビルシュタインとタイヤホイールが到着

というわけでゴールデンウィークは家で過ごしてホームセンターしか出掛けなかった。
そこに四駆ショップから電話がかかってきてビルシュタイン、それにタイヤホイールが入荷したとのこと。
ビルシュタインは以前から入ってこないということを聞いていたので意外と早く入ってきた印象だ。

管理人の場合、今までタイヤを注文して時間がかかったことは少ない。
それはたぶん在庫があるタイヤを選択していたからかもしれない。
今回はオープンカントリーRTにしたわけだが、このタイヤ納期がかかるとどこのお店でも言っていた。
最近ではタイヤも受注生産なのだろう。

ホイールは在庫の谷間に出くわすと納期がかかることはたまにある。
今回はどうもそうした在庫の谷間に入ってしまったようだ、結局注文から2ヶ月近くかかった。

さっそくJB74ジムニーシエラをショップに預けてきた

昨日の夜、さっそく管理人のJB74ジムニーシエラを四駆ショップに預けてきた。
タイヤホイールはすでに組み上がっていて黒々と鈍い光を放っていた。
タイヤはホワイトレターなのだが、管理人はアメリカン風な四駆を目指しているのではないので黒い面を表にしていただいた。

JB74ジムニーシエラを預ける際に四駆ショップでイロイロお話しをしていると面白いお話が聞けた。
まずJB64/JB74のサスペンションを弄った際のステアリングセンターだが、なかなか難しいらしい。
というのはJB64/JB74のステアリングは舵角センサーが入っているのとその他結構複雑な機構を持っているらしい。
サスペンションを弄るとステアリングセンターがずれるが、これを完全に補正することが難しいとのこと。
見た目とクルマが走る方向を合わせることが至難の業だということだ。

さらに助手席の着座センサーの件だが、世間では何も接続しないということにしているとのこと。
管理人の場合はエアバッグとシートベルトの接続はしている。
これをエアバッグのみ接続とすれば警告灯は点灯しないとのことだった。
ただ難しいのはこの状態でエアバッグが正しく動作するかどうかは分からない。

もうひとつJB64/JB74はヘッドライトの光軸調整が自動でされる。
機構としてはリアホーシングに車高センサーが接続されている。
管理人は今回20mmの車高アップなのだがこれくらいの車高アップなら車高センサーのアームの加工は不要でヘッドライト自体の光軸調整で十分カバーできるということだった。

JB74ジムニーシエラを引取に行くのが大いに楽しみ

管理人は四駆(SUVではなく)に乗るのはランクルプラド以来約30年振りとかなり久しぶりなのだが、おおらかで良いなぁと最近感じている。
四駆が良いとか悪いとかそういうお話しではなくて、もともと狙った方向性や性能がオフロード寄りなのでおおらかに感じるのだと思う。

管理人の乗っているJB74ジムニーシエラで言えば乗り始めて感じたことはイロイロある。

空気抵抗が大きくってスピードを出す気になれない、感覚的には80km限度。
フロントガラスが立っていて虫が潰れてしまう(フロントガラスは虫だらけ)。
走っているときのステアリングのセンターの座りが悪くチョロチョロする。
ステアリングを切ったときのレスポンスがゆっくり、コーナリングフォースの発生の仕方は独特。
アクセル等すべてのレスポンスがゆっくり目。
足回りは走れる足だがかなり柔らかい長い距離だと船酔いのような感じ。
アチコチから音がする。

という感じだろうか。
それと引き換えに走っている際の景色や町や村の様子に注意が行くようになった。

今回の足回りとタイヤホイールで第一段階のJB74ジムニーシエラ弄りは完了だ。
JB74ジムニーシエラの納期が長かっただけに、その期間でじっくり考えてみた弄り内容が実現する。
それがどんな感じなのか楽しみだ。
今晩引き取ってくる予定。

今回はこのへんで
では