EK9メンテナンス:ブーツが破れとるではないか

    2018/12/09

久しぶりに友人のEK9のメンテナンスを行った。
今回のメンテナンスの内容はタイヤの前後ローテーションだ。勤務先の駐車場のスロープが左回りで下るため左前のタイヤがえらく擦り減るということだ。こういうこともあるんだなぁと感心。

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下回りも時々チェックする必要がある

このオーリンズの足回りを組んだEK9はジャッキアップが簡単である。
フロントタイヤの直後のジャッキポイントにジャッキをかますと前後のタイヤが一度に浮くので片側の前後輪を同時に外せるのだ。これは足回りを交換したハッチバックは大体こうなる。伸び側のストロークが短くなっているので接地しないのだ、これはスイフトの時もそうだった。
EK9_2

ホイールを外すとグリースが飛び散っているではないかっ!

早速フロントのホイールを外してみると、なんだか様子がおかしい。
ホイールの内側にベットリと何かが付いている。良く見てみるとドロドロしていて匂いは明らかにグリスの匂いだ。こんなところにグリスがベットリと付いてしまうのはドライブシャフトのハブ側のブーツ切れしかないではないか。
頭をホイールハウスに突っ込んで覗いてみると、案の定ブーツがパックリと割れていてグリースが飛び散っている。まずはブレーキクリーナーで掃除して綺麗にする。その場ではブーツ交換はできないので、後日行きつけの車屋さんに持ち込んでやってもらうことに・・・。
このまま放っておくとグリス切れでジョイントがいかれてしまうので見つけてラッキーということだ。やはり古い車は日頃のメンテナンスが重要だ。タイヤ交換やオイル交換の際、ついでに悪いところは無いか見ておく必要がある。
そしていつ交換したかを記録しておくと次回の交換時期が概ね予測できるのでお勧めする。

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現在のEK9仕様

エンジン:ノーマル
エンジンマウント:無限
ミッション:ノーマル
デフ:ノーマルトルセンLSD
吸気系:ノーマル
排気系:マフラー5ZIGEN
ブレーキ:ノーマルキャリパー+ディクセルスリットローター前後
ブレーキパッド:前-制動屋RM551+、後-制動屋SP300
足回り:オーリンズDFVラバーアッパーマウント
無限強化ゴムブッシュ
タイヤ:ダンロップ ディレッツァ Z2 スタースペック205/45R16
ホイール:7J16インチホイール
ステアリング:モモ モデル08 レザー/ブラックスポーク
シート:ナニワヤバケットシート×2
所有者:TomTomの友人

今回はこのへんで
では

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