最近何かと熱いクロスオーバーその8、フォード新型「クーガ」

    2015/06/27

フォードのクーガという車をご存知だろうか?
先代クーガがデビューしたのは2008年でフォーカスとシャーシを共用するSUVである。外観は塊感のあるデザインで個人的には好みのデザインだ。

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知名度の低いフォードのクーガ

フォードのクーガは日本では全く認知度が無く、ほとんど知られていないのでは無いだろうか。
またフォーカスについても今回新型が日本にも導入され始めているが、先代フォーカスは日本には入ってきてなかった。世界で売れている戦略車なのにだ。
これは完全に日本における販売戦略の失敗だろう。
先代クーガ、程よい塊感があって個人的には結構好きなデザイン
↑ 先代クーガ、程よい塊感があって個人的には結構好きなデザイン、このモデルは「Individual」という少しマッチョなモデル、あまり知られていない車になってしまっているのが残念だ、画像はメーカーサイトより拝借

クーガのベースはフォーカスのシャーシ

そのクーガの新型が発表されている。シャーシを共用するフォーカスのモデルチェンジと合わせての開発だろう。
先行してモデルチェンジしたフォーカスの評判が良いので、この新型クーガも期待できるのでは無いだろうかと思う。
新型クーガのフロント画像
↑ 新型クーガのフロント画像、グリル部分の開口部が増えてかなりごちゃごちゃしたデザインになっている、同時に押し出しは強くなったかも、画像はネット上から拝借

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新型クーガはキープコンセプト

内容はボディーサイズが一回り大きくなりデザインも一新された。
エンジンのダウンサイジングの流れはここでも例外では無く、新型クーガのエンジンは2.5Lターボから1.6L直噴ターボに変更されている。
またフォーカスと異なるのはミッションで、ダブルクラッチでは無く通常の6ATである。
四輪駆動のシステムは前後のトルク配分を0~100まで状況により連続的に可変させるものだ。
とここまでは今時のクロスオーバの条件を満たしている。

新型クーガのリア部分
↑ 新型クーガのリア部分、あまりインパクトの無い平凡なリアになってしまっている、もう少しシンプルなデザインのほうが良いのではないだろうか、画像はネット上から拝借

デザインに付いていえば先代のほうが塊感があって好みだった。新型は抑揚がきつくてその割には特徴が無くなったような気がする。デザインとは難しいものだと思う。
フォードは結構良い車を作っているのに日本では全く見ることができないのは重ね重ね残念だ。もっと身近になってよいと思う。

新型クーガのインパネ
↑ 新型クーガのインパネ、こちらもあまり新鮮味が無い、たぶんフォーカスとよく似ているからだろう、よく言えばスポーティー悪く言えばごちゃごちゃしている、画像はネット上から拝借

今日はこのへんで
では

 

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