日本未導入オーリスツーリングスポーツとそのライバルたち

 

現在日本未導入のオーリスツーリングスポーツはスタイリッシュな外観でワゴンとしては非常に出来が良いと思う。それだけに当ブログでも何度も取り上げていて日本への導入が待たれる1台だろうと思うのだ(実際には日本導入の可能性は低いと思う)。
そんなオーリスツーリングスポーツ自体とそのライバルとなると思われる車種を管理人の独断で選択してみた。

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改めてオーリスツーリングスポーツのスペックを見てみる

オーリスツーリングスポーツのボディサイズはそれほど大きくない。ちょうど良いサイズのワゴンであり、ヨーロッパ的にセグメント分けするならCセグメントという事になる。

サイズ:全長4,595mm×全幅1,760mm×全高1,485mm
エンジン:
 1.2Lガソリンターボ(115HP)
 1.33Lガソリン(100HP)
 1.4Lディーゼル(90HP)
 1.6Lディーゼル(112HP)
 1.8Lハイブリッド(136HP)

改めてオーリスツーリングスポーツの画像

ここ何年かトヨタはキーンルック化を進めており、ほぼ完成してきているのではないか。このグリルも見慣れてきて新鮮さは無くなったが新しいトヨタのアイデンティティーになりつつある。
オーリス自体はトヨタの世界戦略車であり、ボリュームゾーンのCセグメントのハッチバック車として重要なポジションを占めている。このクラスにはゴルフを初め強力なライバルが多い。
そのワゴンボディーであるオーリスツーリングスポーツの外観は非常に良くまとまっていてスッキリ感とボリューム感が上手く合体したデザインだ。

オーリスツーリングワゴンのフロント画像
↑ オーリスツーリングワゴンのフロント画像、典型的なトヨタのキーンルックのフロントマスク、画像はメーカーサイトより拝借

オーリスツーリングワゴンのフロント画像その2
↑ オーリスツーリングワゴンのフロント画像その2、当然だがフロント部分はオーリスそのもの、サイド部分は尖がったライン構成だが比較的シンプルな構成、画像はメーカーサイトより拝借

オーリスツーリングワゴンのサイド画像
↑ オーリスツーリングワゴンのサイド画像、真横から見ると比較的シンプルだがバランスの取れたシルエットだ、画像はメーカーサイトより拝借

オーリスツーリングワゴンのリア画像
↑ オーリスツーリングワゴンのリア画像、個人的にはこの角度が一番魅力的に思う、リアフェンダーに適度なボリューム感がありリアに繋がっている、画像はメーカーサイトより拝借

オーリスツーリングワゴンのリア画像その2
↑ オーリスツーリングワゴンのリア画像その2、リアは少々ゴチャゴチャしているがテールランプの形がなんとなく新しい感じ、画像はメーカーサイトより拝借

トヨタの車は最近デザインが良くなっていると思う。このオーリスツーリングスポーツのデザインもあっさりした中に抑揚が適度に付いて個性がきつい印象ではないが受けるデザインだと思う。

今回は管理人TomTomが勝手に選んだオーリスツーリングスポーツのデザイン面から見たライバルをいくつか挙げたいと思う。単純に管理人TomTomの主観により外観の見てくれのみを見ているのでご了承いただきたい。

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オーリスツーリングスポーツの日本国内でのライバル

ここでは日本国内においてオーリスツーリングスポーツのライバルとなるだろうと思われる車を選んでみた。現行の国産車でワゴンの中から選抜している。
こうして見ると日本で現在発売されているワゴンはあまり種類も多くなくスタイリッシュなモデルが少ないと思った。

トヨタアベンシス

トヨタのアベンシス
↑ トヨタのアベンシス、少しデザインの傾向は異なるがこちらもうまくまとまったシルエットを持つ、日本ではあまり目立たない存在だ、画像はメーカーサイトより拝借

トヨタプリウスアルファ

トヨタプリウスアルファ
↑ トヨタのプリウスアルファ、プリウスのワゴン版として絶大な人気を誇るワゴン、個人的にはデザイン面があまり好きではない、リア部分が分厚い感じがする、画像はメーカーサイトより拝借

ホンダジェイド

ホンダのジェイド
↑ ホンダのジェイド、走行性能は非常に良い評判のようだ、サイドから見るとグラスエリアとドア下のボディーのボリュームが今時のデザインでは無く古臭い印象がある、画像はメーカーサイトより拝借

マツダアテンザワゴン

マツダのアテンザワゴン
↑ マツダのアテンザワゴン、鼓動デザインのおかげでボリューム感のある抑揚に富んだデザイン、ワゴンとしてもまとまりが良くエモーショナルな感じ、画像はメーカーサイトより拝借

スバルレヴォーグ

スバルのレヴォーグ
↑ スバルのレヴォーグ、これはこれで良くまとまっているデザインだ、ただ面白味が無いというかあまりワクワクしないデザイン、画像はメーカーサイトより拝借

 

オーリスツーリングスポーツのヨーロッパでのライバル

ヨーロッパでは日本国内とは異なりもっとたくさんのライバル車が存在する。ワゴンボディーの歴史が長く使い方が定着している地域でもあり、使い勝手とデザインの両立が上手く出来ているモデルが多いと思う。

ルノーメガーヌエステート

ルノーのメガーヌエステート
↑ ルノーのメガーヌエステート、前から見るとまんまメガーヌだ、比較的インターナショナルなスッキリしたデザインでルノー独特のテーストを抑え込んだ感じがする、つまりアクが少ないという印象だ、画像はメーカーサイトより拝借

メルセデスCLAシューティングブレーク

メルセデスのCLAシューティングブレーク
↑ メルセデスのCLAシューティングブレーク、メルセデスの中では流れるようなデザインでスタイリッシュ、この外観と実用性をある程度両立しているところがミソ、画像はメーカーサイトより拝借

プジョー308SW

プジョー308SW
↑ プジョーの308SW、最近評判の308のワゴンボディー、308はハッチバックモデルの出来が良いだけにSWも良さそうな印象、全体的にはコロっと丸いデザインだ、画像はメーカーサイトより拝借

BMW3シリーズツーリング

BMWの3シリーズツーリング
↑ BMWの3シリーズツーリング、堀の深いキャラクターラインのアクセントが強く抑揚がはっきりしたデザイン、リアゲートの形状を見ると実用的なワゴンだと分かる、画像はメーカーサイトより拝借

スコダオクタビアエステート

スコダのオクタビアエステート
↑ スコダのオクタビアエステート、VWグループらしく直線基調のシンプルなデザイン、ラテン系とは全く異なるデザインアプローチなのだ、キチっとした感じが好みなら選択しとなるだろう、画像はメーカーサイトより拝借

今回はオーリスツーリングスポーツのライバルとなるかもしれないと思われる車達を管理人TomTomの独断で選抜してみた。
日本国内ではスタイリッシュなワゴンは意外と少なく選択肢があまり無い。

ヨーロッパではさすがにライバルが多く、その質も非常に高い。デザインの傾向も様々で直線基調あり、抑揚の強い曲線基調ありとバラエティーに富んでいるのが面白いところ。

今回様々な車種を調べてみてオーリスツーリングスポーツの仮想ライバルを見てみたが、日本国内に導入しても結構人気が出るのではないかと思った。
トヨタとしては現行国内車種とのバッティングが出るのだろう、それで現在のところ導入計画は聞こえてこないのだと思う。

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今回はこのへんで
では

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