スバルBRZ(ZC6)の点検パックで最後の点検を受けてきたが追加コスト支払ってオイル交換した

管理人の嫁さんが乗っているスバル旧型BRZ(ZC6)は早いもので購入してから4年半が経過した。
嫁さんの旧型BRZ(ZC6)は購入時に5年間の点検パックに加入している。
先日、最後の点検パックによるセーフティーチェックを受けてきた。
そんなことを書いてみた。

4年半経過の旧型BRZ(ZC6)はそれほど変わりなし

購入から4年半が経過した嫁さんの旧型BRZ(ZC6)だが、それほど変わりなく元気に過ごしている。
今年になって嫁さんが通勤で乗り出したので少しだけ走行距離が伸びるようにはなった。
と言っても走行距離は現在で29,225kmだ、4年半でちっとも走っていない。

嫁さんの旧型BRZ(ZC6)は2017年製のアプライドEのATモデル。
現在はドノーマルで本当に何も弄っていない。
経年変化消耗により今年になって、初めてタイヤ交換やバッテリー交換を自分で行った。
管理人が全くクルマを弄らないのは珍しいが、本当にドノーマルだ(純正のLSDは入っている)。
どちらかというと最近まで放ったらかしだった。

購入した当初、旧型BRZ(ZC6)のドノーマルってどうなん、と考えていたが結構いける。
気持ち良く峠を攻めるとか、サーキットでタイムを詰めるとか、という目的だったらなにかしら弄っていただろう。
普段は通勤とお買い物、時々ツーリングに使うにはノーマルで十分気持ち良い状態をキープしているのだった。
走行距離が少ないこともあるが、ボディーのヤレや足回りのヘタリは感じない。
唯一、現在感じているのはブレーキパッドが終わりに近づいているという感覚があるので、もうすぐ交換が必要になると思っていることくらい。

旧型BRZ(ZC6)in 岐阜
旧型BRZ(ZC6)in 岐阜

旧型BRZ(ZC6)に代わる次のクルマを検討してみたが…

現在の旧型BRZ(ZC6)を買い替えるならどんなクルマ、ということを模索していた。
そこで最近、嫁さんと様々なクルマに試乗をしてみた。

新型BRZ(ZD8)のATモデルはもちろん乗ってみた(MTモデルは管理人だけ)。
だけど旧型BRZ(ZC6)との違いが、街中の試乗では明確に感じ取れず購入には踏み切れない。
加えて、嫁さんは新型BRZ(ZD8)のフロントとリアの造形が気に入らないらしい。
新型BRZ(ZD8)のATモデルのメリットと言えばアイサイトが付いたこと。
加齢によるミスをカバーできるのはありがたいことなのだが、メリットと言えばこれくらいしか考えられないのだった。
逆に少々幻滅したのは新型BRZ(ZD8)の車内で聞くエンジン音が電子効果音であることだ(実際にはそれほど違和感は無い)

新型BRZ(ZD8)の他に試乗したクルマは次のようなクルマだ。
・新型アクア(ハイブリッド)
・ヤリス(ハイブリッド)
・マツダ3(ディーゼルAT)
・マツダMX-30(EV)
・スイフトスポーツ(ATモデル)
・ロードスター(ATモデル)

クルマの性格、価格も車格もバラバラだが走って楽しいクルマ、あるいは非常に実用的なクルマということでピックアップした。
この中で嫁さんの評価が高かったのはロードスター(ATモデル)だった。
管理人としてはスイフトスポーツ(ATモデル)が良かった。

いずれもそれなりに力の入ったクルマたちではあるが大枚はたいて旧型BRZ(ZC6)を入れ替える候補にはならなかったというのが正直なところ。

旧型BRZ(ZC6)の点検パックの最後のセーフティーチェックを受けてきた

次期の嫁さんのクルマ探しをしていたわけだが結局ピンとくるクルマがなかった。
そうこうしているうちに旧型BRZ(ZC6)の点検パックの最後のセーフティーチェックを受ける時期だった。

スバルの点検パックは以前書いてみたが、ちょっとへんな内容だ
6ヶ月セーフティーチェック時のオイル交換が含まれていない。
つまりスバルの点検パックに沿うのであればオイル交換スパンは1年ごとになるということだ。

以前の点検パックの際には1年毎のオイル交換でも走行距離が伸びてなかったのでこれでも良かった。
だが今回は嫁さんが通勤で使い始めたこともあり、前回オイル交換より(半年前の1年点検時)6,000km以上走っていたのでオイル交換するかどうかを聞かれたのだった。
もちろんスバル点検パックの6ヶ月セーフティーチェック時のオイル交換は含まれていないので有料になる。

やはり前回オイル交換してから走行距離6,000kmと聞くとオイル交換したくなる。
スバルのオイル交換のインターバルは10,000kmらしいのだが、少なくても6ヶ月か走行距離5,000kmでは交換したいではないか。
ということで1万円弱の追加費用を支払ってオイル交換をしたのだった(純正オイルSN 0W-20)。

個人的にはスバル点検パックは6ヶ月毎のオイル交換を含んでいないことが不満だ。
平均的走行距離を1ヶ月で1,000kmとすると半年で6,000km、とすると一般的にはオイル交換の時期だ。
ましてBRZなんてクルマ好きが乗るクルマなのだから半年毎のオイル交換を含んだパック料金にしないといけないのではないだろうか。
せっかく点検パックに入っているのにエクストラコストを支払うのはなんだかなぁと感じるのだった。
まぁ点検パックも今回が最後、次は来年の5年目の車検となるので点検パックには含まれない。

クルマの5年ってひとつの節目だと思う

管理人は今までは比較的短い間隔でクルマを乗り換えていた。
今考えれば酷いものだが、40代の頃は短いクルマになると所有期間は2年に満たない。
あまりにも短いので最近はさすがに反省して所有期間が長くなり5年ほど乗るようになった。

考えてみると5年経過すると生活環境が変わることが多い。
例えば、子供が学校を卒業したとか、自分や家族の趣味が変わるとかイロイロあると思う。
管理人の場合は、15年ほど自転車競技生活をしていたのでトランポとなるワンボックスの時代が長かった。
それでも機材が増えたり、行動圏が広がったりしてトランポが大型化したものだ。
その後は走って楽しいクルマに乗りたいと思い、その時々で選択してきた。

クルマを乗り換える機会って車検を意識することが多いと思う。
次の車検を受けるのか受けないのか、車検を受けずに売却するなら車検を残した状態で売却したい。
という感じだろうか。

今回も5年目2回目の車検を受けるのか受けないのか、乗り換えるならそれに合わせて発注もしなければならない。
現在はクルマの納期がかかるのでクルマをタイミング良く入れ替えるには納期を意識しないといけない。
すべてコロナ禍が原因ではないだろうが、以前とは様変わりしたことは間違いない。
今回は旧型BRZ(ZC6)の5年目2回目の車検を通すことにしたので、各部をリフレッシュしながら乗り続けることにしたい。

今回はこのへんで
では