JB74_ジムニーシエラ用に買ったけどまだ付けてないもの…

気に入ったパーツを見つけた時は至極幸せ。
そんなパーツを買ってみたが、まだ装着していないものが手元に溜まってきた。
パーツと言うよりもアクセサリーに近いがどのタイミングで装着しようかと考え込んでしまった。
そんなことを書いてみた。

パーツを買う時は一気に買う

ご無沙汰しております。
それにしても今年の夏は暑いです、出かけるにもなかなか勇気が必要です。

さて皆さんはクルマのパーツを購入する時ってどのように揃えるんだろうか。
ここで言うパーツは電装パーツやアクセサリーに近いモノと考えてみる。
管理人の場合は、こうしようと決めるとそれに必要なパーツを一気に購入することが多い。
必要なモノを必要な時に購入する。
例えばヘッドユニットのバッ直をやろうとすれば、それに関係のあるパーツを短期間に買い集める。

不急不要なパーツで欲しくなっちゃったモノもある

一方、こんなモノがあれば楽しいとか便利そうとかカッコよいとかというパーツもある。
つまりすぐには必要ないが、あればあったで使い出はあるというパーツだ。

管理人の場合は、こうした不急不要なパーツはあまり購入しないが備忘録に入れておくようにしている。
あとで役に立つかもしれないからだ。
だけどついつい欲しくなっちゃくパーツもあったりする。


JB74_ジムニーシエラ用に購入してからまだ装着や装備していないパーツたち。上から「鹿よけ笛」、人間用ヘッドライト、キャップボルト埋め込みのセンターガーニッシュ、もう半年近く寝ている…。
JB74_ジムニーシエラ用に購入してからまだ装着や装備していないパーツたち。上から「鹿よけ笛」、人間用ヘッドライト、キャップボルト埋め込みのセンターガーニッシュ、もう半年近く寝ている…。

購入時はこのパーツでああしてこうしてとか妄想が渦巻いていてしっかりイメージができている。
しかししばらく放置していると、あれっ?このパーツは何に使うのだったっけ??ということにもなる。
そういうパーツを少しだけ紹介してみようと思う。

鹿よけの笛

管理人は過去に2回鹿さんと衝突しており、いずれもクルマは自走不能の中破といったところ。
大自然の摂理から言えば、夜間や早朝の鹿さんの活動時間や場所に入り込むこちらが悪いのは明らかだ。

だけど実際に衝突してみると鹿さんも可愛そうだがクルマのダメージは大きい。
過去に2回衝突したが、修理代金はいずれも100万円超ということになり自らの損失も大きい。
幸いにも自分自身には怪我はなかったが、これは幸運だったというほかない。

そこで鹿さんと衝突を防ぐにはどうすれば良いか?ということはその時のことを思い出したり調べまくった。
管理人の個人的な考えではあるが、鹿さんには光よりも音が有効なようだ。
実際に山を走っていてハイビームは鹿さんには無力、それよりもクラクションのほうが効果があることが分かった。

そうか!音が効くのか!!ということでさらに調べると「鹿よけ笛」というモノがあることに気がついた。
「鹿よけ笛」自体は15年ほど前に存在自体は知っていた、当時は輸入品しかなかったと記憶している。

昨今、夜に山を走るには鹿との遭遇は避けられないと思う。
管理人の場合は夜に走る事自体が少なくなったので「鹿よけ笛」を購入せずにいたのだった。
しかしJB74_ジムニーシエラに乗るようになってから早く装着しようと思っていたのが今になったということなのだ。
「鹿よけ笛」自体はどこのどのメーカーが作っているかは不明だ。
とりあえず「鹿よけ笛」が手元には届いたので、どの場所にどのように装着するかを考えてみるつもり。

ヘッドライトと言っても人間の頭用

これもクルマの性能とは直接関係のないパーツ。
皆さんは車載のライトはどのようなモノを使っているだろうか?

管理人は乾電池式の非常脱出工具と一体になっているライトをJB74_ジムニーシエラに装備している。
しかし通常の懐中電灯の形のライトは必要ではあるが実際には手も塞がるし実用的ではないような気がしている。
そうなると人間の頭に装着するヘッドライトということになる。

例えば暗い時にタイヤ交換やチェーン脱着等々の作業の際に役立つのは両手がフリーになるライトだろう。
暗いときの山歩きにも使えそうだ。
ということで車載ライトの一環で人間の頭に装着するヘッドライトを購入したというわけだ。
車載を前提としているのでUSB充電ができるものをチョイスした。

関西在住の管理人としては関西のメーカーを応援したいという思いもあり和歌山のN-FORCEというメーカーにした。


N-FORCEという関西のメーカーのヘッドライト。様々な種類があり用途別にチョイスできる、購入したモデルは充電式なのでクルマに積んでおくと役に立ちそう。
N-FORCEという関西のメーカーのヘッドライト。様々な種類があり用途別にチョイスできる、購入したモデルは充電式なのでクルマに積んでおくと役に立ちそう。

モノはなかなか良さそうな感じ、これから使い込んでみたいと思う。

ボチボチ情報集め中の直前直左対策カメラ

管理人のJB74_ジムニーシエラは20mmリフトアップしてある。
林道は走るがクロカンはしないのでリフトアップはしなくても良いと思っていたがタイヤの関係で最小限のリフトアップとした。

こうしたリフトアップに関して車検のための直前直左対策としてフロントカメラが必要だと思っている。
管理人の場合リフトアップ20mmなので厳密に言えばフロントカメラは本当に必要なのか不要なのか分からない。
だけど実際に林道や起伏のある道を走ってみると頂上のような形状の場所を通過する際にその先がどうなっているのか見えないことが多い。
この対策としてやはりフロントカメラは必要だという結論に達している。

ではどのようにフロントカメラを装着するか、また車内にどのようにモニターを装着するかということに日夜悩んでいる。
すでに管理人のJB74_ジムニーシエラの車内はモニターだらけ、運転席から見て右側にはレーダー探知機、中央には7インチナビ、その左にはスマホを設置している、これでモニターが3つあることになる。
さらにフロントカメラ用のモニターを設置するわけだが車検対応とするには常時フロントを映すという条件がある。
つまり何かのモニターと切り替えながら兼用するのはNGということだ。

こういう条件があって車内にどのようにモニターを設置したら良いのかということに長らく悩んでいる。
今管理人が考えているのはナビの下、空調コントロールの上の部分に横長のモニターを設置したい。
そのためにどういう取り付け方法が可能かを模索している状態。


カーメイトのセンターパネル。キャップボルトが埋め込まれていてスマホホルダーを装着できるようになっている、純正キャップボルトのようにアンカーがあるわけではないので耐荷重はわずか。これを使用して直前直左のモニターを装着する構想を練っている。
カーメイトのセンターパネル。キャップボルトが埋め込まれていてスマホホルダーを装着できるようになっている、純正キャップボルトのようにアンカーがあるわけではないので耐荷重はわずか。これを使用して直前直左のモニターを装着する構想を練っている。

見つけたのがナビ下のスペースに純正のようにキャップボルトを装備できるガーニッシュでスマホのホルダーくらいは装備できるもの。
これに横長のモニターを取り付けてフロントカメラを左右に2台とし2画面を常時表示させたらどうか、という構想だ。
どうしてフロントカメラが2台なのかというのは、どうせなら直前と合わせて直左と直右を確認したいから。
これなら直前のみならず、狭い場所の転回時にクリアランスも見れるだろうと思う。

現在は2画面同時にモニターできる横長モニターを物色中である。
なかなか気に入ったものが見つからないので気長に車検までに探してみようと思う。

計画的なモノと衝動的なモノがある

こうして自分の購入したモノを改めて見返してみると計画的なモノと衝動的なモノがある…。

まぁ趣味の一環なのでそれでも良いだろうと思っている。
暑すぎてなかなか出かける勇気が湧かないがこうしたことを考えているのも楽しい。
今回はこのへんで
では