海外のカローラがカッコいい、タイのカローラにニュルエディション登場

    2015/07/16

日本国内ではカローラと言えばコンパクトなセダンやワゴンでカローラアクシスという名前でトヨタの車としてラインアップされている。

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日本のカローラと海外のカローラは違うのだ

以前から海外のカローラはなかなかカッコ良いと思っていたのだ。アメリカでもスポーティーイメージで売出し中だ。今回はタイでのニューモデルとしてそのカローラにニュルエディションが出たというのだ。
カローラESport Nürburgring Editionのフロント画像
↑ カローラESport Nürburgring Editionのフロント画像、ヘッドライトはLEDとなっている、バンパー下の部分が大げさではなく品の良い形状となっている、エグ過ぎず淡泊過ぎずでちょうど良い感じ、タイではこうしたアッサリ系が受けるのだろうか、画像はネット上から拝借

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カローラニュルエディションの中身は

正式には「Corolla ESport Nurburgring edition」とう名称でバンコクモーターショーで発表されて2015年4月1日より発売開始となる。17インチの新デザインホイールを履き内外装を特別仕立てしたモデルだ。
気になるエンジンは1.8L4気筒Dual-VVT-iから141PS/6,000rpm、177Nm/4,000rpmを発揮する。ミッションはCVTだがステアリングホイールにパドルを装備し7速のマニュアルシフトが可能だ。
エンジンとミッションは標準のモノと変わりがないが足回りはどうもスペシャルチューンが施されるようだ。
カローラESport Nürburgring Editionのリア画像
↑ カローラESport Nürburgring Editionのリア画像、こちらもなかなか品よく仕上がっていると思う、トランクスポイラーは凝った形状をしている、バンパー下に控えめだがデフューザーが装備されてスポーティーなリアを演出している、タイヤホイールは17インチ、画像はネット上から拝借

海外のカローラは日本でも販売すれば良いのにと思う

日本国内ではカローラアクシスのみのラインアップになっていて、本来のカローラは日本国内では販売されていない。トヨタのマーケティングではカローラは日本では売れないという判断なのだろう。
確かにカローラと言う名称は高度成長期のトヨタを支えた少し前時代的な響きを感じさせる。日本国内でカローラが一番輝いていた時は今から30年も40年も前の事なのだ。そういう意味では現在国内で販売されているカローラアクシスがその正統な後継者なのだろう。
一方グローバルな視点で見渡してみるとカローラと言う車はスポーティーな4ドアセダンという位置付けになっていて我々が思い描くカローラ像とは異なるのだ。もっと日本国内でもスポーティーなセダンが売れるようになれば良いと思う。そしてもう少し中身がスポーティーであっても良いだろう。まだまだ本当のスポーティーと言う感じではないと思う。
カローラESport Nürburgring Editionのインパネ画像
↑ カローラESport Nürburgring Editionのインパネ画像、インパネも適度に高級感とスポーティーさがありスッキリした仕上げだ、スイッチ類があまりゴチャゴチャしてないので逆にシンプルに思えるほど、これで中身が強力なバージョンがあれば欲しいかも、画像はネット上から拝借
カローラESport Nürburgring Editionのフェンダーのエンブレム画像
↑ カローラESport Nürburgring Editionのフェンダーのエンブレム画像、デカールだが限定車である印、良く見るとサイドミラー付け根に小さな突起がある、これは国内でも装備している車があるエアロスタビライジングフィンなのだ、画像はネット上から拝借
カローラESport Nürburgring Editionのカラーバリエーション画像
↑ カローラESport Nürburgring Editionのカラーバリエーション画像、結局白と黒しかないようだがこのへんは日本国内の事情と似ている、この画像を見る限り20代の若い層に向けた車のようだ、ちなみに価格はオプションのホワイトで959,000タイバーツというから日本円に換算して約353万円、結構な高級車ではないだろうか、画像はネット上から拝借

今回はこのへんで
では

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