86弟分「S-FR」の考察、サスペンション形式は何か?勝手に考えてみた

    2015/10/29

すでに86弟分「S-FR」の情報が2015東京モーターショー向けに発表されている。
追加情報としてあくまで噂だが前後ダブルウィッシュボーンになるのではないかとの情報もある。
そこらへんを管理人なりに勝手に考察してみた。
S-FRのワインディング走行の図

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86弟分「S-FR」のプラットフォームは当然TNGAだろう

新型プリウス2016の詳細が車両のお披露目前に発表された。その内容は昨日書いたところだ。
86弟分「S-FR」のプラットフォームも当然TNGAになるだろう。
これを前提にお話を進めてみよう。

そのTNGAについては別記事に詳細を解説しているので参照されたい。TNGAの最大の特徴は低重心と高剛性ということだ。

86弟分「S-FR」のサスペンション形式はなんだ?

86弟分「S-FR」のサスペンションは前後ダブルウィッシュボーンとの噂がある。
しかし改めてTNGAを眺めてみると新型プリウス2016と同じ形式になるという可能性が高いだろう。
その新型プリウス2016のサスペンション形式は後がダブルウィッシュボーンという事しか発表されていない。
フロントのサスペンション形式は不明なのだ。

しかしボディースケルトンを見るとストラット形式だと想像できる。
つまり新型プリウス2016のサスペンション形式は前ストラット、後ダブルウィッシュボーンだろう。

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86弟分「S-FR」と新型プリウス2016のシルエットを比較検証してみる

ちょっと画像を加工して86弟分「S-FR」と新型プリウス2016のシルエットを比較してみたのが次の画像だ。
新型プリウス2016とS-FRのシルエット比較

画像での比較

画像のスケールを新型プリウス2016の全長4,540mm、86弟分「S-FR」の全長3,990mmにおおむね合わしてある。
ここで比較しようとしているのがボンネットの辺りの形状なのだ。
つまり86弟分「S-FR」のボンネット高が新型プリウス2016のシャーシで基本的に実現できるのかという疑問だ。

86弟分「S-FR」のフロントサスペンションの勝手な推測

86弟分「S-FR」のボンネット辺りを眺めてみるとタイヤホイールからのボンネット高はそれほど低くないのが分かる。
これなら十分ストラット形式のフロントサスペンションでこの形状が実現できそうだ。
言うまでも無くストラット形式よりダブルウィッシュボーン形式のサスペンションはハイトを押さえることが可能だがコストが高くつく。

結論から言えば86弟分「S-FR」のサスペンション形式は前ストラット、後ダブルウィッシュボーンだと推測する。

一部には4輪ダブルウィッシュボーンとの噂もある。

86弟分「S-FR」はTNGAだとは書いてない

最後になってなんだが報道資料には86弟分「S-FR」のシャーシはTNGAとは書いていない。
同じ時期に発表されている「C-HR Concept」にはTNGAと書いてあるので86弟分「S-FR」よりは現実的だ。

ということは86弟分「S-FR」はまだまだ具体的ではないあくまでもコンセプトモデルなのだろう。
ただこのサイズのキチンと基本を押さえたスポーツカーは非常に貴重だ。
マツダを除く他のメーカーからこういった小さなスポーツカーのお話が出てこないのは少しさびしいと思うのだった。

管理人TomTomは是非とも実現してほしいと思う、発売されたら十中八九買うと思う。

今回はこのへんで
では

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