S660でのツーリング途中での印象に残った一コマ、気持ち良かったり厳しかったり

 

前回はツーリングへ出た際、京北花背峠で雪に降られて行くか戻るかの判断を迫られたことを書いた
ツーリングへ出ると悪条件時に難儀することもあるが、もちろん天候が良ければ素晴らしく気持ちの良い時もある。
こうしたこともまたツーリングの楽しみの一つには違いない。
そんなことを書いてみた。

奈良県の南山城村の木津川のほとりにて:その1
↑ 京都府相楽郡、南山城村の木津川のほとりにて、山々がきれいだ

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急ぎすぎないようにしている

根がせっかちな性格なのだろう、ツーリングで走っていると停止して休憩したり景色を眺めるのが面倒くさいというか億劫に感じることが多々ある。
管理人の場合、頭の中で組み立てた行程にオンタイムで行き着くために常に急いでいるような感じだ。
我ながらせっかくツーリングに出かけているのにこれではもったいないと思う。

S660で行った奈良県の曽爾高原 すすきの草原が良い感じ
↑ 奈良県曽爾高原にて

急ぎすぎると良いことはあまりない。
具体的に言うと前を走る遅い車にイライラしたり、トイレに行く時間を惜しんで走ってしまったりする。
心身ともに健康に良くないことは明らかだ。

S660で行った熊野本宮大社 帰りに立ち寄った丹生川上神社の近所にて
↑ 奈良県吉野の山中にて

そこで最近では以前にもましてメリハリをシッカリつけるようにしている。
ここは走るのを楽しみたいというポイント(峠がほとんど)はそれなりに走るが、それ以外に関しては音楽でも聞きながら気楽に流すようにしている。
やっと最近になってこれが定着してきた。
以前は走り始めるといつもカリカリだったのだ。

S660で行った白山比咩神社、帰りに立ち寄った東尋坊にて後ろから
↑ 福井県東尋坊にて

カッコの良い写真も撮りたい

下手の横好きではあるが、最近は少しでも見栄えの良い画像(静止画)を撮りたいと思っている。
もちろん当ブログに掲載するという目的もあるが、なによりも画像を撮るのであればカッコよく撮りたいと思う。

しかしカメラに関しては長い間試行錯誤しているが、なかなかド素人から脱却できずにいる。
それでも機材だけは少々進歩して、最近やっと多少マシな画像が撮れるようにはなってきたかなぁと思う。
でも根がせっかちなため、車を止めじっくりと時間をかけて画像を撮るというところまではできていない。
狭い所へ車を止めると後続車が来ないかと気になったりするからだ(心配性なのだ)。

運転に没頭していると、よい景色の場所に差し掛かっても車を止めるという気にならない。
これではせっかく良い画像を撮りたいと考えていても撮る機会が極端に少なくなってしまう。
やはりゆったりと走り、景色の良い場所で画像を撮りたいものだ。

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S660の画像いくつか

 

S660いつもの場所、朝霧の中でリア画像
↑ 兵庫県三田市、早朝の霧の中

S660で行った篠山の鍔市ダム
↑ 兵庫県篠山市、鍔市ダムにて

S660で行く関宿、古い街並みが良く保存されていたその2
↑ 三重県関市、古い町並みにて

S660で行く熊野路、田辺での夕日
↑ 和歌山県田辺市、夕日の見える駐車場にて

S660で行く春の但馬と丹後へのプチ弾丸ツアー、伊根町の向井酒造の前で
↑ 京都府伊根町、酒蔵にて

S660で行った遅い桜を探す京都美山町、美山町の大野ダム近くの鉄橋
↑ 京都府美山町、小さな鉄橋にて

S660で行く若狭走りまくりのプチ弾丸ツアー、京北町で162号線を横切ってから道が狭くなったところ、その1
↑ 京都府美山町、酷道477号線にて


↑ 大阪府豊能郡、一庫ダムにて


↑ 鳥取県八頭郡、わかさ氷ノ山スキー場のゲレンデにて


↑ 京都府左京区、花背峠あたりの酷道477号線

S66で行ったポートアイランド、水上警察署前の岸壁
↑ 兵庫県神戸市、ポートアイランドにて

舞鶴は改めて基地の街だ
↑ 京都府舞鶴市、舞鶴港にて

丹後半島の弥栄町や峰山町はこんな感じ
↑ 京都府京丹後市、峰山町あたり


↑ 兵庫県芦屋市、芦屋浜

うっすら雪が積もった今年の正月
↑ 兵庫県三田市、うっすら雪化粧

久美浜あたりの海岸にてS660
↑ 京都府京丹後市、浜詰漁港

奈良県の南山城村の木津川のほとりにて:その2
↑ 京都府相楽郡、南山城村の木津川のほとりにて:その2

京都府相楽郡、南山城村の木津川のほとりにて:その3
↑ 京都府相楽郡、南山城村の木津川のほとりにて:その3

兵庫県篠山市春日江にて
↑ 兵庫県篠山市、春日江公民館前

 

今回はこのへんで
では

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