ナカナカしぶといS660のブレーキパッド ディクセルESはすでに15,000kmは超えたがまだ行ける

2018年12月にS660に装着したブレーキパッド(ディクセルES)は15,000kmくらい持ちそうと書いた
この前ブレーキパッドをチェックしてみると残量はあるのでまだ行けそうだ。
といっても冬の間はブレーキを酷使する乗り方をしてないので減らないという現実もある。
そんな事を書いてみた。

ブレーキパッドが減ってくると感触が悪いし早く減る

S660に限ったことではないがブレーキパッドの残量が少なくなってくるとブレーキペダルの感触が悪くなる。
その原因についてはココでは触れないが、この状態は精神衛生上良くない。
ブレーキペダルを踏んだときに感触が悪い上に、走っている途中でブレーキパッドが無くなってしまうのでは?という心配もしなければならない。

それにブレーキパッドの残りが少なくなってくると銘柄にもよるだろうが減りのスピードが早いように思う。
思っている以上に早く減ってしまう、だから気をつけなくてはいけない。
特にサーキットを走る際にはブレーキパッドの残量は気をつける必要がある。
ちょっと残量が少ないかな?と思ったら思い切ってブレーキパッドを交換することをおすすめする。

↓ 15,264km走行後のディクセルES、フロント左

15,264km走行後のディクセルES、フロント左

↓ 15,264km走行後のディクセルES、フロント右

15,264km走行後のディクセルES、フロント右

ディクセルのESは17,000km程度持ちそうだし使い勝手が良い

2019年3月もう22,000kmになってしまったS660

前回ブレーキパッドをチェックしたのは20,310km、現在は22,564kmでさらに2,254km走ったことになる。
そして管理人のS660に装着したディクセルのESは現在で15,264km走っていることになる。

ブレーキパッドの厚みをチェックしてみるとまだ2~3mm程度はあるので1,500kmくらいは行けるだろう。
とするとディクセルのESは17,000km程度持つことになる。
ディクセルESは非常に廉価版のブレーキパッドだが総合的に見てかなり優秀だと思う。

ディクセルESの対フェード性はワインディングを走っている限り問題ない。
踏み心地も踏力に対してリニアで分かりやすい。
リリース性能も素直で変にローターにひっつくような感触もなく自然だ。
ブレーキパッドの減り具合もかなり持つ方だと思う。
さらに厚みが薄くなってからも急激に減るということもないようだ。

面白いのは前後バランスで、今回は前後同時装着したが、おおむねパッドが前後同じように減っているのが興味深い。
このためS660の場合はリアがよく効いていてつんのめり感が少ないのが体感できる。

↓ 15,264km走行後のディクセルES、リア左

15,264km走行後のディクセルES、リア左

↓ 15,264km走行後のディクセルES、リア右

15,264km走行後のディクセルES、リア右

4月に入ったら峠に行く機会が増えるのでブレーキパッドの交換をしたい

今は2019年3月28日(木)だが、年度末だし、暖かくなってきて春が来たことを感じる、外出していると桜が咲きかけていることで実感できる。
寒い間は、と言っても管理人の住む兵庫県の東の端っこは雪が積もる訳でもなく特別寒い地域ではない。
だけど寒い間は活動量が減り、S660で走り回る機会と距離が極端に減る。
これは年のせいで寒さに弱くなっている事もあるかもしれない…。

ということで春が来て暖かくなりツーリングへ出かける機会も増えそうだ。
そうなると必然的に峠を走る機会も多くなる。
いざというときのために4月中にブレーキパッドの交換を行う予定だ。

ガレージで佇むS660

すり減ったブレーキパッドを新品に交換した後はブレーキペダルのタッチがシャキっとする。
理屈としてはブレーキパッド交換のためにピストンが押し込まれた事でマスタシリンダーとピストンの間に介在するブレーキフルードの量が減ることでシャキッとする。
管理人はブレーキパッドを新品に交換した際のこの感触が大好きだ。

 

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今回はこのへんで
では