JB74ジムニーシエラのアクセルとZC6 BRZのアクセルの感触の違いに仰天する

 

管理人はJB74ジムニーシエラが2021年3月に納車となって嬉々として日帰りのツーリングに繰り出している。
JB74ジムニーシエラに少し慣れてきたところだ。
先日嫁さんのクルマであるBRZを運転する機会があったのだが、あまりの感触の違いに仰天してしまった。
そんな事を書いてみた。

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クルマには用途がある

管理人は最近JB74ジムニーシエラで何度かツーリングに出てやっと慣れてきたところだ。
距離的には1,000km弱の900km台といったところ。

具体的にはステアリング、ブレーキ、それにアクセルのコントロールだ。
ステアリングは過去にも書いているがダルでたくさん回す必要がある。
だけど早めのタイミングで切り込み、戻しも早めのタイミングで戻してやればそれほど問題は無い。
ブレーキは結構普通なのでそれほど違和感は無い。

アクセルは多くのJB74ジムニーシエラ乗りの方々がスロコンを入れているように低速域のストロークが非常に長い。
結果踏んでも踏んでも前へ進まないという表現になる。
一方この特性は使いようでもある、パーシャルスロットルが非常に細かく調整できる。
オフロードや雪道のような低ミュー路で絶妙なアクセルワークが求められる際には大いに武器になる。

というような特徴をJB74ジムニーシエラは持っている。
やはり低ミュー路を想定したセッティングになっていると強く感じるのだった。

↓ 管理人のJB74ジムニーシエラ、小さくって四角いそしてシンプル、何が言いたいか分からないがこのクルマはこれで良いと思う

JB74ジムニーシエラからZC6 BRZに乗り換えたらアクセルに仰天した

JB74ジムニーシエラの感触が管理人の体に染み込み始めた今日このごろである。
先日嫁さんのBRZに乗る機会があった、管理人としては久しぶりのBRZだった。

ZC6 BRZ(AT車)をスタートしようと思ってアクセルを踏んだらガツンとクルマが出てしまい我ながら仰天した。
体が覚えているJB74ジムニーシエラの感じでZC6 BRZのアクセルペダルを踏み込んでしまったからだ。
ZC6 BRZでは街中を走るのにアクセルは触れる程度(ちょっと極端な表現だが)しか踏まなくても良い。
だがJB74ジムニーシエラでは、同じ街中を走るのにアクセル開度がストロークの1/4くらい使う(こちらも極端だが)。
これだけ味付けが異なるのだ。

JB74ジムニーシエラとZC6 BRZではクルマの性格が両極端ではある。
JB74ジムニーシエラは純粋なオフローダー、ZC6 BRZはスポーツカーだ。
少し乗れば慣れるのは慣れるのだが、思っている以上に落差が大きいと思った。
頻繁に乗り換える必要があるのであれば何らかの対策が必要かもしれないと思う。

あぁこれが皆さんスロコンを入れる一つの理由なのかと思った。
個人的にはクルマを乗り換えた時にビックリしないのであればスロコンは不要だと思うのは変わらない。
このJB74ジムニーシエラのアクセルペダルの性格は長所でもあるからだ。

↓ すでにきちゃない管理人のJB74ジムニーシエラのペダル周り、アクセルは低回転域のストロークが長大で細かい調整ができる反面たくさん踏み込まないとエンジンの回転が上げれない

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いずれにしても人間の感覚は繊細

前から管理人が感じていることがある。
それはクルマに関して受ける感覚というか感触というかほんの少しの違いでも大きく感じてしまうということだ。

そういった例として、
シートの調整でもそうだがワッシャ1枚挟むだけでも(1mmとか2mm程度)その違いを感じてしまうとか、
ウィンカーレバーを操作した時のしっとり感に感じ入るとか、
今回のアクセル操作に仰天したのもそうだと思う。

人間の感覚って非常に繊細なのだということに改めて感じさせられる。
それだけにクルマの体に触れる部分は特に重要だと思うようになった。

またJB74ジムニーシエラに乗って大雨の際に雨音がうるさいというような事もそうなのかもしれない。
音といえば納車早々交換したJB74ジムニーシエラのドアスピーカー、ソニックデザインはなかなか良い、心地よい音楽を再生してくれている。
こうした事が感じれるのも素晴らしいことだと思った。

↓ 嫁さんのBRZのペダル周り、もちろんゴムのフロアマット(86用だが)、JB74ジムニーシエラと比較すると鋭いペダルレスポンスで仰天だった、人間はすぐ慣れるがビックリもする

BRZに装着した86純正ゴムのフロアマット

五感と体力を精一杯使ってクルマを楽しもうと思う。
今回はこのへんで
では

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