「AMG GT」が姿現す、「SLS AMG」の後継でAMGのフラッグシップ

    2015/11/30

最近「AMG GT」のプロモーションが激しい。
というのも「SLS AMG」の後継となり2014年9月9日に発表されたばかりだからだ。

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911対抗のメルセデスのフラグシップスポーツカー

ワールドプレミアの立ち上がりで盛り上げておかないと、という意図がしっかり見て取れる。
確かに内容は凄いものがある。さっそくスペックを見てみよう。
実は「AMG GT」には2種類あり、ベースの「AMG GT」と「AMG GTS」だ。

「共通スペック」

サイズ:全長4546mm×全幅1939mm×全高1289mm
エンジン:M178ユニット、4.0LのV8ツインターボ、ドライサンプ、フロントミッドシップミッション:7速AMGスピードシフトDCT-7、トランスアクスル
サスペンション:前ダブルウィッシュボーン、後マルチリンク
オプションブレーキ:カーボンセラミック前402mm後360mm

「AMG GT」スペック

最高出力:462hp/6000rpm
最大トルク:61.2kgm/1600-5000rpm
0-100km/h加速:4秒
最高速度:304km/h
車重:1540kg
前後重量配分:47:53
タイヤホイール:前255/35R19、後295/35R19
ミッションモード:エフィシェンシー、スポーツ、スポーツ・プラス、インディビデュアルの4種
デフ:機械式LSD
ブレーキ:前360mm

「AMG GTS」スペック

最高出力:510hp/6250rpm
最大トルク:66.3kgm/1750-4750rpm
0-100km/h加速:3.8秒
最高速度:310km/h
タイヤホイール:前265/35R19、後295/30R20
ミッションモード:エフィシェンシー、スポーツ、スポーツ・プラス、インディビデュアル、レースの5種
デフ:エレクトロニック・ファンクション・モデル
ブレーキ:前390mm
「AMG GT」のフロント画像
↑ 「AMG GT」のフロント画像、メルセデスのスポーツモデルに共通するグリルの中が粒々の形状、フロントからは開口部がことさら誇張される事も無くそれほどアグレッシブな印象は受けない、ヘッドライトがちょっと変わった意匠だ、画像はネット上から拝借

「AMG GT」のフロント画像その2
↑ 「AMG GT」のフロント画像その2、全体的にロングノーズショートデッキのクラシカルなシルエット、フロントフェンダーにはエアアウトレットが付いている最近の高性能車のトレンドだ、少しグリル部分が重たい印象がある、画像はネット上から拝借

「AMG GT」のサイド画像
↑ 「AMG GT」のサイド画像、シンプルなサイドのキャラクターライン、リアのオーバーハングが少し垢抜けた処理となっていて現代風、それにしても贅沢に長さを使ったデザインだ、フロントガラスがほぼ車体中央に位置している、ドライバーはほぼ後輪の直前に座ることになる、画像はネット上から拝借

「AMG GT」のリア画像
↑ 「AMG GT」のリア画像、 リアはいたってシンプルどこの車か分からないほど、メルセデスやAMGのバッチが無いと分からないだろう、リアはハッチバック形状となっている、マフラーはスクエアの左右2本出し、これだけの高性能車なのに大げさなスポイラーやデフューザーは見えない、画像はネット上から拝借

「AMG GT」のリア画像その2
↑ 「AMG GT」のリア画像その2、斜め上方からのショット、 車体の角が丸いのはポルシェのようだ、ルーフの素材は分からないがブラックアウトされていてサンルーフが付いているようだ、ボンネット上にもエアアウトレットが付いている、リアスポイラーも控えめな物、画像はネット上から拝借

「AMG GT」のヘッドライト画像
↑ 「AMG GT」のヘッドライト画像、独特の表情を与えているヘッドライト、少し変わったデザインだ、中身はたぶんLED、正直言ってあまりカッコ良くないヘッドライト、画像はネット上から拝借

「AMG GT」のインパネ画像
↑ 「AMG GT」のインパネ画像、センターコンソールが圧巻、各種ロータリースイッチが整然と並ぶ、そしてセンターコンソールの幅も半端じゃない寸法だ、全体的にグレートブラックのモノトーンで渋い、ステアリングホイールは下の切れたD形状のもの、センターのエアコン吹き出し口の上に大型のディスプレーがオンダッシュのような形で設置される、画像はネット上から拝借

「AMG GT」の室内画像
↑ 「AMG GT」の室内画像、シートは完全なバケット形状だがリクライニングはするようだ、黒いルーフはサンルーフのようになっているのだろう、室内からはシェードが見える、フロントミッドシップのためかセンターコンソールが巨大、画像はネット上から拝借

「AMG GT」のエンジンルーム画像
↑ 「AMG GT」のエンジンルーム画像、M178と呼ばれる新世代のパワーユニット、GTSでは4.0Lから510hpを絞り出す、V8のバンクの間にツインターボが収まっているはずだ、それに加えてドライサンプ方式を採用する、巨大なエンジンルームだけにキチキチでエンジンが搭載されているという印象は無い、画像はネット上から拝借

911に対抗できるスポーツカーに育てれるのか

この「AMG GT」のライバルはポルシェ911、アウディR8あたりを想定しているようだ。
価格はまだ発表されていないが、2000万円弱となるだろうとの予測がある。
最近このクラスは沢山の新車が発表され激しい競争を繰り広げている。
これほど高価な価格帯の車において競争が激しいというのは信じがたいことだ。
それだけにしっかりした内容が必要なのは当然であるし、その味付けにも高いレベルが要求される。
日本にはいつやって来るのだろうか。

今回はこのへんで
では

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