ガレージの作業灯がショートしてブレーカー落ちる 日頃の点検と対策が大切やなぁ

    2018/08/14

週末に管理人はもう一度 BRIDE「A.i.R.」 のポジション微調整をやってみたのだった。
前回のポジション変更の際には海軍カレーを食しに舞鶴まで走ってポジション確認をした
BRIDE「A.i.R.」 は前後ともに最低位置に固定し、車両側のシートレール後ろのボディーとの間にワッシャを8mmほど挟んで少し立てていたのだった。
そして紀伊半島の山を走った時に感じたのは、まだポジションが寝ていることだった、それは路肩が見えないということを感じたからだ
そこで管理人は BRIDE「A.i.R.」 のポジションをもう少し立てることにしたのだった。
そんな作業をする際に管理人はガレージで古風な作業灯を使っているのだが、ほとんど20年選手の作業灯は配線が劣化しショートしてしまったのだった。
そんなことを書いてみた。

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年代物の作業灯は意外と使いやすかったりする

管理人TomTomが使用しているガレージでの作業灯はかれこれ20年ほど使用している普通の電球を入れる鳥かご型の黄色いプラスティックの作業灯である。
これがイロイロ使ってみたが一番具合が良い。
というのは、光に指向性がないために作業する場所へ持っていくだけで使用できる。
細かい光の向きの調整が不要だからだ。

もちろん様々な作業灯を試してはみた。
蛍光灯タイプや電池駆動のLEDタイプも使用してみたが少々暗かったり前述の指向性の問題があり決定版とはならなかった。
EK9のブレーキパッド交換を今から行うのです

下は遠征用の工具箱には忍ばせている乾電池駆動のLED作業灯(左の上方ドライバーの下)。

管理人の遠征用工具セットの中身

この黄色い鳥かご型の作業灯は当初100Wの白熱電球が入っていた。
100Wというのは近くで使用すると非常に熱くなる。
また電球の熱で黄色いプラスティックの枠が溶けてしまいそうだった。
そこで60Wの白熱電球に換装して使用していた。

そうこうしているうちに時代はLED電球の時代になり熱の問題は無くなった。
管理人TomTomはこの黄色いプラスティックの作業灯にLED電球を入れて愛用していたのだった。
EK9のブレーキパッド交換作業の様子

古いがゆえに劣化の問題がついてまわる

管理人愛用の作業灯の配線が傷んでるところ

そんな管理人TomTom愛用の作業灯は20年選手だ。
こうした単純なツールの弱点は配線材だろう。
筐体から出ている根っこの配線部分が表面が割れてしまい線材(被膜は付いている)が出てきているのは知っていた。

だが線材自体にも皮膜があるのでまだ大丈夫だろうとタカをくくっていたのだ。
するとシートの微調整をしていた時にパシッと音がしてガレージの電源が落ちたのだった。

そう、この作業灯の配線がショートしてブレーカーが落ちたのだった。
家庭用の100Vをショートさせてしまったのは本当に久しぶりであるが燃えるものが近くになくて幸いだった。

配線の劣化は即危険な状態になるので早めに対策をするのが良い。

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指向性のある作業灯はセットに時間がかかる

愛用の作業灯がダメになってしまったので、取り急ぎホームセンターへ行って作業灯を見てみた。
最近では管理人TomTomが使用しているような鳥かご型の作業灯は貴重品のようだ。
ほとんどの作業灯のラインアップがなかなかカッコの良いLEDの作業灯や投光器ばかりだった。

イロイロと見ているとLEDのコードレスタイプにしようかなぁと考えていたのだが、よくよく考えてみると前述の指向性の件で踏み切れなかった。
自宅ガレージの中で作業をするくらいなら投光器ほど光が集まらなくて良い。
逆に光が集まりすぎて明るい部分と暗い部分がハッキリしてしまう。
そうなるとしょっちゅう向きを変えながら作業をしなければならなくなり面倒くさい。

最近ではLED光源の作業灯も大変性能が良くなった。
明るいし消費電力も少ない、温度もそれほど心配することはないのだ。

ここはやはり初心貫徹で行こうと思った。
そこで鳥かご型の作業灯(電球はLED)をやっとのことで探し出して買って帰ったのだった。
タイカツのTK-CL070という鳥かご型の作業灯
taikatsu-san.co.jp

次は充電式のLED作業灯を狙おうと思う

管理人TomTomは次はLEDの充電式の作業灯を手に入れようと思っている。
というのは手元にマキタの集塵機、リョービのインパクトレンチがある。
これらの電池を利用しない手はないと思ったのだ。

探してみるとマキタならLED作業灯が幾つか種類がある。
どこにでも引っ掛けることが出来て光に指向性がないのがベストだ。

マキタの充電池シリーズML807作業灯
makita.co.jp

 

また100Vと充電池併用のLEDライトもある。
マキタの充電池シリーズML805 LED投光機
makita.co.jp

 

別の問題もある、こうした充電式の工具は電池パックが結構高価なのだ。
充電器はあるから問題ないとしても、電池パックは追加購入する必要がある。
だからLEDライト+電池パックの出費を覚悟せねばなるまい。
少しお金を貯めることにしよう。

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肝心の BRIDE「A.i.R.」 のポジションはどうなった?

最新のAIRフィッティングは前が中間、後が最下段

作業灯のことが多くを占めてしまったが肝心の BRIDE「A.i.R.」 のセッティングはどうなったかというと…。
作業自体はかなり大変だった。

というのは BRIDE「A.i.R.」 のシートレールのスライドレバーはフロア・シート自体とクリアランスがない。
これがまたまた問題となった。
結果的にはスライドレバーを微妙に曲げて調整してなんとかスライドできるようになった。
ここは現物合わせで行くしか無いだろう。

ポジション自体は前が一番下、後が中間というヘンなポジションとなっている。
世間一般ではこうしたセッティングの BRIDE フルバケなんて見たことがないと思う。
だが管理人TomTom的にはコレでバケットシート自体が立って自分好みのポジションに近づいたと思う。
逆に足が少々窮屈な印象となった。
難しいものだ。

電気製品は配線が劣化してきたら対策を!

最後に今回の教訓だが、電気製品は配線が劣化してきたら使用をやめるか即修理するようにする。
クルマの電気まわりも家庭用の100Vの電気まわりもショートは非常に危険だ。

クルマなら燃えてしまうかもしれないし家庭用も同様だ。
またショートした結果、他の機器に何かしらの影響を与えてしまうことも考えられる。

さらに自分自身が感電してしまうことも考えられる。
今回管理人TomTomは予兆は感じていたのだが即修理や交換をしなかったのが今回の失敗だ。
早め早めに対策をするのに越したことはない。
皆さんもくれぐれも電気の取扱には気をつけていただきたい。
ご安全に!

今回はこのへんで
では

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