たまにはのんびりと攻めないプチ弾丸ツアー和歌山編 ナビはグーグルが優秀なのが改めて分かった

 

今回は兵庫県から和歌山県へ出かけてみた。
管理人は高速道路が嫌いなので、普段はできるだけ利用しないようにしている。
だが、大阪より南へ出かけるとなると距離も結構あり、下道がスムーズではないこともあり、どうしても高速道をを利用せざるおえない。
そこで今回はいつもと趣向を変えて、ナビはスマートフォンのGoogle Mapをフルに利用しすることにした。
その結果Google Mapのナビゲーションはかなり優秀だということを再認識した。
そんな事を書いてみた。

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ツーリングで気になること

今回は管理人TomTomとしては珍しく、和歌山で行きたいところを前の晩にピックアップしていた。
午前中に3つの神社を回り、お昼に和歌山ラーメンを食べて帰ってくるという計画だ。

行きたい場所のピックアップの方法はGoogle Mapでマイプレイスとして地図上でマーキングすることにした。
これが一番直接的な方法で分かりやすいからだ。

行きたい場所が決まると、あとはスムーズに移動できるかどうかが鍵になる。
スムーズに移動できると、時間も短縮できるし、精神衛生上大いに楽になる。

ツーリングで一番気になる事と言えば、この移動のスムーズさだろうと思っている。

下は往路、大阪から鍋谷峠を越えてかつらぎ町へ入ったところ、くしがきの里で休憩中。
車載ナビは広い範囲を見渡して、スマートフォンナビは道案内という形で使うと具合が良かった。

S660で行く和歌山神社巡りプチ弾丸ツアー、大阪から峠をj越えて和歌山へ入る
S660で行く和歌山神社巡りプチ弾丸ツアー、大阪から峠をj越えて和歌山へ入る、くしがきの里で休憩

ポイント間のルートの引き方が独特

面白いのは通常のナビだと、あらかじめ自分のクルマのサイズを設定するようになっている。
だがGoogle Mapでは、そんな設定は無い。
だからかどうか分からないが、かなりマニアックで面白いルートを引くようになっている。
ここが大いにミソなところだ。

この引かれるルートのマニアックさは2つの要素があると思っている。
一つ目は、Google Map独特の渋滞情報だ。
この渋滞情報はGoogle Map独自のプローブ情報となっていて、Google Map利用者の端末(スマートフォン)から収集されている。
だからリアルタイム性が高くて信頼性が高いものだ。
加えて、かなり敏感に渋滞情報として地図上に赤い線が引かれる。
例えば地図上には赤い線で渋滞として表示されているところへ差し掛かると、信号で何台かが連なっているだけという場面に何度も出くわした。

二つ目は生活道路のような、かなり細い道路を活用するようになっていることだと思う。

今回は、和歌山ラーメンを食べるために、和歌山市街を横切る必要があった。
Google Mapが引いたルートは、街中のかなり細い道路を使って、巧みに渋滞箇所を回避するルートだった。
そのおかげで、かなりスムーズに移動することができ、人気店の和歌山ラーメンを食することが可能だったのはありがたい。
人気店だけに、時間がずれてしまうと、混雑して長蛇の列に巻き込まれてしまうからだ。

和歌山ラーメンの人気店、丸三

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気をつけなければならないこと

Google Mapは、ここまで書いたようにかなり有用なナビになり得る。
その理由は移動のスムーズさということに尽きる。

だが、気をつけなければならないことは、ルートがマニアック過ぎて、クルマによっては大変なルートにもなり得るということだろう。
管理人TomTomがツーリングで使用しているのはS660なので、サイズ的には軽自動車なのでどこへでも入っていける。
だから、Google Mapで引かれた、かなり細い道路でも気兼ねせずに入っていける。

サイズが大きな車だと、こうした細い道路では持て余してしまうこともあるだろうと思う。
ここは十分気をつけなければならないだろう。

総合的なナビゲーションとしては現在ベストかも

今回のプチ弾丸ツアーでは、高速道路も含めて終始Google Mapを利用した。
スタートしたのは07:00、自宅へ帰ってきたのは15:00、走行距離は256kmだった。

たまにはのんびりと攻めないプチ弾丸ツアー和歌山編 今回は非常にスムーズに移動できて7時出発で15時に帰ってこれた

ツーリングの際の一連の流れとしては、次のような事が考えられるだろう。

  1. 自宅でツーリングの目的地の選定と記録
  2. クルマでナビゲーションの目的地設定
  3. 自宅へ帰ってからの訪問地の情報整理

これらのつながりが非常にスムーズにできるのだ。

実際に走ってみて印象的だったのは、渋滞をしっかりと回避するところが凄いと思った。
そのために、前述のようにかなりマニアックで細い道路を走ることになるが効果は大きい。

そして、次の目的地のセットが非常に簡単にできる。
Google Mapをからマイプレイスを呼び出して、目的地を選択するだけだ。

また、今回は高速道路をフルに利用したが、そのルート選定も的確だった。
高速道路と言っても、最近では高速道路が複雑に接続して、目的地まで複数のルートが選択できる場合がある。
こうした際にも、Google Mapは渋滞を考慮した、かなり実質的なルートを選定するようになっている。
さらに地図が最新であるという事も大きな要素だ。

ちなみに今回の立ち寄り地を、実際に立ち寄った順に書き出してみると次のようになる。

・丹生都比売神社(にゅうつひめじんじゃ)
思っていたよりも山の中、雪がいっぱい残っていて寒かった
丹生都姫神社は雪が残っていて寒かった

・伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)
大変渋い神社で、こちらは思っていたよりも街中だった
大変渋い伊太祁曽神社

・丸三(ラーメン屋さん)
11時開店で11時10分に行ったら、駐車場に入れなくてしばらく待って入った

・日前神宮(ひのくまじんぐう)/國懸神宮(くにかかすじんぐう)
和歌山の町中にある

・大屋都姫神社(おおつひめじんじゃ)
住宅街の中で狭い道を入り込むハメになった

・根来寺(ねごろじ)
根来衆の本拠地、一度行ってみたかった、ボランティアの案内人の方から面白いお話がたくさん聞けた

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賢く使い分けることが必要だろうと思う

こうして見てみると、Google Mapの優秀さばかりが強調されてしまっているが不便な点もある。
それはナビゲーション中は、地図として狭い範囲しか表示されないことだ。
知らない土地だと地図表示が狭すぎて、一体どのあたりを走っているのか分からなくなる。

そこで今回は通常のナビゲーションを地図として広い範囲を表示させた。
具体的にはパイオニアのナビだと1kmのモードで使用した。
これに加えてGoogle Mapは、道案内に徹してもらったというわけだ。
この使い方は大変使い勝手が良くて、広い範囲も見渡せるし、行きたい所にナビゲーションもそつなくやってくれる。

管理人TomTomは今までスマートフォンのナビゲーションは積極的に利用してこなかった。
なぜかと言えば、スマートフォンは電波が入ることを前提として動作している。
つまり電波が圏外になればナビゲーションも利用できなくなる。
山奥に出かけることが多いので、こうした時に利用できないのでは困るのだ。

しかし、こうした事は状況に合わせて使い分ければ良いことだ。
食わず嫌いだったのかもしれない、ちょっと反省である。
文明の利器は、利用者がうまく使い分ければ良いと思う。

今回はこのへんで
では

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