GoogleMap に通行止めが表示されたが全面的に信用はしないほうが良い

 

最近はGoogleMapでナビゲーションを行うことが多い。
その際に通行止めの区間が表示されてルート案内から自動的に除外されたら良いのにと考えていた。
なんと、それがどうも実現したようなのだ。
ある日GoogleMapを見ていると通行止め区間が表示されているのだった。
そんなことを書いてみた。

広告

ナビゲーションの実態

GoogleMapに限らずクラウドでのサービスは現代の生活に無くてはならないモノになった。
管理人の場合、クラウドといえばほとんどGoogleに巻かれてしまっている。
Googleのサービスが無いと生活が成り立たないという状態にまでなっているのが少し怖い。

管理人がナビゲーションで本格的にGoogleMapを使いだしたのが和歌山行きでラーメン屋を探したときだった
和歌山の街中を渋滞を避けていち早くラーメン屋へ到着するのに大いに役に立った。
それからGoogleMapのナビゲーションを多用している。

ナビゲーションを使用しなくても道路の混雑状況を知るためにGoogleMapをチェックするということも多い。

湖北の高島市の麦畑とS660
湖北西岸の高島市の麦畑とS660

クラウドがどんどん便利になっていくが…

管理人が山の中を走るのにいつも不便だなと感じていたことがある。
それは通行止めの区間が表示されていないことだ。
特に山間部は昨今大雨等で道路が崩れて通行止めになっている区間が非常に多い。
これはGoogleMapでも通常のナビの画面でも同じことである。

それがGoogleMapに通行止区間の表示がスタートしたのだった。
例えば、管理人の大好きな酷道477号線の不通区間もやっと表示された。
このあたりのナビゲーションのルート引きは当然のことながら不通区間を避けてルートを引いてくれる。
これができなかったばかりにえらい目にあったことは一度や二度ではない。

しかしこうした有名どころの通行止め区間は反映されたが無名の峠や国道ではない地方道では全く手付かずの状態である。

GoogleMapに通行止めの箇所が表示され始めた
GoogleMapに通行止めの箇所が表示され始めた

広告

実際に走ってみて通行止めの箇所が非常に多い

近年道路が崩れて通行止めという箇所が異常に多いと感じている。
これほど多くの箇所が通行止めであちこちの峠を通ることができないのはどうしたことだろう。
それほど多くの災害が日本を襲っているということなのだろうか?

これにはイロイロな事情が絡んでいると思う。
国道や幹線道での道路復旧はそれこそ優先順位が高く主に国が行う。
それに比較して地方道では地方自治体がその復旧を行う。
大雨が多いのは事実だが、こうした地方自治体の予算的な問題が多いのだろうと想像している。
つまりどうしても復旧させないといけない箇所を除いては放置状態ということだ。
地方自治体が疲弊していることの裏返しなのだろうと思う。

福知山市三和町あたりで出くわした通行止め
福知山市三和町あたりで出くわした通行止め

養父市あたりで出くわした通行止め
養父市あたりで出くわした通行止め

GoogleMapを信じたばかりに引き返す羽目になったことも…

GoogleMapに通行止め箇所の表示がされたので行けると思ったが実際に通行止めだった箇所。
通行止め表示がなされていたが、それが無くなったので通行可能となったと思い行ってみたがまだ通行止めだった。
というようなことが管理人の場合続いている。

GoogleMapといえども万能では無い。
実際現地での状況判断や情報収集がモノを言う。
現地の看板の表示とGoogleMapとどちらが正しいかと言うと圧倒的に現地の看板表示だった。

引き返してかなり迂回するはめになった久多から広河原へのルート
引き返してかなり迂回するはめになった久田から広河原へのルート

上記の例は湖北の高島市へ行った帰りに久多から広河原へ抜け花背を経由するいつものルートを通ろうとした。
GoogleMap上では問題なかったが、30分も走ると道路が崩落し通行止め、やむなく引き返して大回りををした。
地方道の通行止め情報は今のところGoogleMapでは反映されていない、国道のみのようだ。

やはり酷道、林道を走るには現場の状況判断がモノを言うのは間違いない。

今回はこのへんで
では

広告

関連カテゴリー

関連するカテゴリーはこちら、是非チェックしてみて下さい。

おすすめコンテンツ

気に入っていただけたら是非シェアお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket