最近思い出したことがある 86弟分のコンパクトなS-FRはどこへ行ってしまったのだろう?

 

以前に管理人はS-FRがちょうど良いサイズだと書いたことがある
2015年12月に開催された大阪モーターショー2015では会場でS-FRを見てきた。
最近ではトヨタのCMにチョコっとだけ出てたりするがS-FRの話題や姿を見かけることは皆無となってしまった。
S-FRのお披露目から2年近く経過しその後はどうなったのだろうか?
国産車でちょうど良いサイズのスポーツカーがない今早く登場してほしいものだと思う。
そんな事を書いてみた。
S-FRのエンブレム、すでにデザインされていて完成度が高い
toyota.jp

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峠でのベストサイズの車はなんだ?

一般的な峠道においてベストな車のサイズはどのようなものだろうか。
管理人TomTomが思うに峠道を走るのにはボディーが小さいほどよいと思う。
というのはボディーサイズが小さいとライン取りの自由度が圧倒的に増えるからだ。

管理人TomTomの手元には現在BRZとS660がある。
この2台を乗り比べてみると非常に興味深い。
BRZの全幅は1,770mm、これに対してS660の全幅は1,470mmとなっていて実に300mmの差がある。

峠で2台の違いを感じるのはやはり全幅の違いだと感じている。
全長や全高については峠を走るのにまず意識しない。

例えば2車線の一般的な道路を走っているとすると車線の中で自由にラインが選べるのはS660のほうだ(当たり前だが)。
それに比較してBRZのほうは車線内であれば、ほぼラインが選択できない。
この違いはかなり大きくってコーナーの通過速度やマージンに直結する。

S660はパワーこそ無いがこうした峠道を走るにはベストな車の一つだと思う。
兵庫県と岡山県の県境あたりの高野峠にてS660

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スポーツカーとしてのミニマムな成り立ちはなんだ?

管理人TomTomの考えるスポーツカー像はどのようなものかというと次のような感じをイメージしている。
2名乗車で1泊分の荷物を積めることが最低条件だ。
それでいてミニマムなボディサイズが良いと考えている。

スポーツカーと言っても完全にサーキット専用とするならばどんな車でも大丈夫だと思う。
だが日常でも峠でもちょっとしたツーリングでも楽しみたいと思えばこれくらいは必要なことだと思う。

そう考えると5ナンバーサイズというのはよく出来ていて2名乗車で荷物も載って軽くて小さいという条件を満たすのではないだろうか。
つまり5ナンバーサイズで2名乗車以上で荷物が少々積めることが管理人TomTomの考えるミニマムなスポーツカーということになる。
大阪モーターショー2015でのS-FRサイドから

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S660とBRZ/86の中間がベストサイズだと思う

こうした事を考えていると現行の車でこうしたサイズのスポーツカーが皆無だと思った。
思い返してみると2015年に見たトヨタのS-FRは5ナンバーサイズのFR車で86の弟分という触れ込みだったのを思い出した。
あれからS-FRはどうなったのだろうか?

ここのところS-FRの話題は全く無い。
開発が進んでいるのか止まってしまったのかすら分からない。
管理人TomTomとしては5ナンバーサイズのスポーツカーが早く登場しないだろうかと気になるのだった。
管理人TomTomの場合は駆動方式は特にこだわらない。
ドライビングして楽しいかどうか?が判断基準だ。
現に今まで乗って楽しかった車はFRとFF、そしてS660のミッドシップと我ながら支離滅裂ではある。

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乗ってて楽しく疲れが少ない車が良いと思う

スポーツカーだからといって乗心地や居住性が悪いことは理由にならないと思う。
レーシングカーや競技車であればともかく、スポーツカーと言えども公道を走る一般車なのだ。

実は7月に出かけたS660で行く岡山弾丸ツアーのダメージが身体から抜けていない。
岡山弾丸ツアーは2017年7月16日に敢行したのですでに2週間が経過しようとしている。
距離的には1日で約600kmほどなのでビックリするような距離ではないがまだ腰にダメージが残っている。

こうした日帰りの弾丸ツアーでこれほどダメージが残ったのは初めてだ。
今まで弾丸ツアーに出た車でこうしたダメージが長く残ったことは無かった。
管理人TomTomの歴代の弾丸ツアーのパートナーはC2、ZCスイフトスポーツ、NCロードスター等々だった。
この原因が車なのは間違いないと思う。

こうしたハードウェアの問題もあるが管理人TomTomの加齢による身体の衰えということもあるだろう。
その割には精神的に子供なのだろう、走り出して楽しいと、とことん走ってしまうのだった。
つくづく歳を食うのはなんだかなぁと感じるのだった。

楽しいクルマ趣味を続けるのであれば精神を鍛え、身体も鍛えることが必要だ。

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S-FRも楽しみだがもうすぐ出てくる新型スイフトスポーツも楽しみだ

こうしたコンパクトなスポーツカーとして少し前に書いた新型スイフトスポーツがもうすぐ登場してくる。
すでにティザーサイトがオープンしていて外観や車内をチラ見することができる。
新型スイフトスポーツは今回からターボ化されるようだがタコメータを見るとレッドゾーンは6,200rpmほどなので残念ながら回るエンジンではないようだ。
過去の歴代スイフトスポーツはそれぞれ良くできた車だった。
パワフルではないがボディーをキチンと作り込み基本に忠実なスポーツカーの成り立ちをしていた。
さらに現行のスイフトRStに試乗した時の感触が良かったので大いに期待できると思うのだ。
2017新型スイフトスポーツ
suzuki.co.jp

対してS-FRの情報は現在のところ皆無だが2016年12月に管理人TomTomの根拠なき希望を書いている。
この通りになることは無いだろうが近いスペックで出てくると俄然期待が持てると思う。

正直言うといまだに身体のダメージが抜けない事で現在S660に乗る気にならない事が少し悲しい。
フルバケットシートを奢るか、それとももう少し体に優しいスポーツカーを物色するのか少し迷っているのだった。
それほど今回の弾丸ツアーによる身体へのダメージは、管理人TomTomにとって大きなダメージとなってしまったのだ。

今回はこのへんで
では

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